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EL CARTERO スペイン旅行記 2016 /8
[期間]2016年2月14日~3月14日 (domingo, 23 de noviembre 2025) 昨年2024年10月にこの世を去ったカンタオール、瀧本正信さん。 日本のフラメンコ界に本場のカンテの種をまき、強い信念と歯に衣着せぬ率直な物言いで周囲に大きな刺激を与え、何人もの後進を育て多大な功績を残しました。 約10年前に瀧本さんが教え子たちとともにスペインを巡った旅行記が、当時メンバーの一人として同行した、現在歌い手として活躍する金高荘子さんの手により記されていました。 現地で出会った様々な人たちとの、フラメンコへのアフィシオン(愛情)に溢れた交流の記録を、たくさんの写真とともにご紹介します。 【金高荘子さんより】 ここに綴る旅の記録には、今はもう会うことのできない大切な友人たちも登場します。 彼らを偲び、心からの感謝と祈りを込めて記します。 また、時の流れの中で、この記録に登場するお店のいくつかはすでに営業を終えています。 失われたものへの想いと共に、ここに残された記憶を紡ぎました。 当時の旅を歩む"El Cartero"こと瀧本
2025年11月23日読了時間: 5分


【news】Manuel Liñán en GARLOCHÍ
マヌエル・リニャン来日公演 BAILAOR/BAILAORA (sábado, 22 de noviembre 2025) 昨年のガルロチ公演で大勢の観客を魅了したマヌエル・リニャンが、今年も再びこの舞台に戻ってくる! 今回はBAILAOR(男性ダンサー)としての踊りと、タブラオでは世界初となるBAILAORA(女性ダンサー)として舞う姿と、リニャンが持つ二つの魅力がそれぞれ楽しめるプログラムを披露します。 共演には、カンテのファン・デ・ラ・マリアとホセ・マヌエル・フェルナンデス、ギターにフランシスコ・ビヌエサと昨年と同じメンバーが登場。息の合ったチームワークと、伝統と革新の融合を魅せる渾身の舞台で、ガルロチ最後のスペイン人グループ公演を飾るにふさわしいステージとなることは間違いなしです。 【出演期間】 2025年12/9(火)〜12/18(木) *上演時間は、途中休憩無しの約75分の予定 *日にちにより、男装、女装の異なるパフォーマンスとなります (詳しくはフライヤー画像をご参照ください) 【出演】 B.Manuel Liñán C.
2025年11月22日読了時間: 2分


アーティスト名鑑 vol.29
(viernes, 21 de noviembre 2025) スペイン在住30年以上、多数の一流フラメンコ・アーティストらとも親交のあるフラメンコ・ジャーナリスト志風恭子が、歌・踊り・ギターそれぞれの代表的アーティストらのプロフィールをピックアップ。過去の取材で撮影した写真や、チェックしておきたい動画などもご紹介します。 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze *名鑑登場アーティスト一覧は こちらから アウロラ・バルガス(カンテ) コンチャ・バルガス(バイレ) ホアキン・アマドール(ギター) Aurora Vargas Vargas Sevilla. 15-3-1956 アウロラ・バルガス 1956年3月15日セビージャ生まれ 純粋鉄火肌フラメンコがみたいならこの人。舞台で歌い踊るその姿はフラメンコの熱そのものだ。 子供の頃から歌い踊り、地元のタブラオ『エル・アレナル』、『ロス・ガジョス』、マドリードの『カナステーロス』などで活躍。若き日には日本へも踊り手としてやってきたことも
2025年11月21日読了時間: 4分
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