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『Anifuturo 2025 Ⅲ』短編12作品を上演
新進フラメンコ芸術家育成プロジェクト成果発表公演 (jueves, 12 de febrero 2026) 一般社団法人日本フラメンコ協会が、文化庁による補助金を活用して2025年度より取り組んでいる「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」。 昨年8月の「劇場(テアトロ)作品研修と成果発表」、同9月の「タブラオ(ライブレストラン)研修と成果発表」と2つのシリーズを行い、今回第3シリーズとして「新進による作品制作と劇場(テアトロ)での成果発表」公演が、2月24日・25日の2日間にわたり行われます。 「作品は、育つ。」という公演コンセプトのもと、完成された作品を提示することだけを目的とはせず、伝統の上にいまを重ねて作品が育つ「過程」を重視し、12組の育成対象者らによる各々20分から5分までの多様な「育ちつづけるフラメンコ」の作品が2日間にわたり上演されます。 また、来場者が見ることも作品が育つ過程の一部という考えから、来場者投票による「オーディエンス賞」も予定されています。 実際の舞台で表現されることで育まれるフラメンコ作品の数々を、ぜひ劇
2月12日読了時間: 2分


【告知】「フラメンコ年鑑2025」刊行のお知らせ
(domingo, 8 de febrero 2026) フラメンコ・ファンの皆様 私どもがお届けしているフラメンコ総合情報サイト「フラメンコファン」をいつもご利用およびご愛読いただき、誠にありがとうございます。 2023年4月よりサイトの運営を開始し、これまで数多くのフラメンコ業界の皆様の活動に接し、それらの情報を発信したり、現場に足を運んで取材させていただいたりしてきました。 それらの情報は当サイトやSNSを通してインターネット上で発信し、昨年は1か月あたりのサイトアクセス数も10,000件を超える月も出る程になりました。とは言っても、そうした情報は日々のタイムライン上を流されていってしまい、見てもらいたい時になかなか見てもらえないという歯痒さも感じたりします。 誰もが見たい情報をいつでも見たい時に見れるように、ネットの世界にあまり馴染みの無い人にも届くように、ネット上で流れていってしまう情報を「単行本」という形で残しておけるように、と昨年初めて「フラメンコ年鑑2024」を刊行しました。ありがたいことにこの本は多くの方のお手に取っ
2月8日読了時間: 4分


【news】平富恵スペイン舞踊団公演《FLAMENCO SPAIN》
〜 魂が舞う、色彩の大地へ 〜 (lunes, 19 de enero 2026) 数々の舞台作品を創作し、国内外の公演やTV、CMなどでも活躍するスペイン舞踊家、平富恵 (たいらよしえ) さん率いる舞踊団公演が今年1月に上演されます。 17年にわたる舞踊団の歩みの中で生まれた作品群を今という視点で再構築して新たな創作も取り入れ、フラメンコ、クラシコ・エスパニョール、ボレラ、ホタと、4つのスタイルの魅力を持つスペイン舞踊の奥行きが一度に楽しめる、一夜限りの舞台になります。 スペインの文化でありながら世界中で多くの人に愛され、「大地が鳴り、魂が踊る」フラメンコの感動を、ぜひ劇場で体感してください。 VIP席やU-25限定席、親子席などの席種も用意され、開演20分前からは歌い手の小松美保さんによるプレトークもあります。 【日時】2026年1月24日(土)17:00開演 (16:15開場/16:40 プレトーク) 【会場】北とぴあ さくらホール (東京都北区王子1-11-1/東京メトロ王子駅直結) 【チケット】 VIP席 20,000円(限定特典付).
1月19日読了時間: 2分


【news】石井智子スペイン舞踊団公演『ちはやふる』
第72回文化庁芸術祭大賞受賞作品 (martes, 9 de diciembre 2025) 2017年の初演時に「第72回文化庁芸術祭大賞」を受賞した石井智子スペイン舞踊団の劇場作品『ちはやふる』が、来年2月に東京・浅草公会堂で再演されることになりました。 この作品は百人一首を題材に、情熱的なスペイン舞踊のリズムと音楽に日本の伝統楽器である和太鼓や二十五絃筝、尺八の音色を重ね、また和歌の書や最新のプロジェクションマッピングによる幻想的な映像演出を組み合わせるなど、日本の伝統文化とスペインの文化が融合した舞台芸術を創り上げます。 また特別ゲストとして、紫綬褒章受章など数々の賞を受ける日本舞踊家の藤間蘭黄氏を迎え、スペイン舞踊と日本舞踊の双方の魅力が堪能できるのも見どころのひとつ。 台本・振付・構成を手掛ける石井智子さんが今回新たな演出で描く百人一首の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。 [日時]2026年 2月6日(金)7:00PM 2月7日(土)2:00PM ※各回の開場は、開演の30分前 [会場]浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)
2025年12月9日読了時間: 2分


【news】第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者が決定
(lunes, 8 de diciembre 2025) 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団の主催による今年度の第13回CAFフラメンコ・コンクールの二次予選が、12月7日にMARUWA財団スタジオ(東京港区芝)で行われました。 ビデオ審査による一次予選を通過した14名の出演者の中から次の8名が二次予選を通過し、来年1月31日に行われる本選に出場します。 本選は一般観覧ができ、過去の優勝者とスペイン人舞踊家によるエキシビションも鑑賞できます。 <第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者(出演番号順)> 1 宮北 華子さん ソレア・ポル・ブレリア 4 吉田 芽生さん アレグリアス 6 小林 未來さん ソレア 7 尾崎 京佳さん ソレア・ポル・ブレリア 9 荒濱 早絵さん ソレア 10 脇川 愛さん ソレア・ポル・ブレリア 11 上假屋 樹理奈さん ソレア 13 新田 晶野さん グアヒーラ 2025年 第13回CAFフラメンコ・コンクール 【本選】 日時:2026年1月31日(土) 16時開演 場所:東京・北千住 Theatre1
2025年12月8日読了時間: 2分


《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演
(domingo, 30 de noviembre 2025) 京都でスタジオ・エセンシアを主宰する宇根由佳さん、大阪で舞踊・教授活動を行う森脇淳子さん、そしてスペイン・セビージャ在住で昨年カンテ・デ・ラス・ミナス国際コンクール舞踊部門で優勝した萩原淳子さんの3名によるユニット「うねじゅんじゅん」の結成10周年を記念する劇場公演が、来年1月に京都府民ホール アルティで開催されます。 この舞台では、3名それぞれのソロ舞踊のほかに、8月に行われたオーディションを通過したダンサー6名による群舞や、うねじゅんじゅんとの群舞も披露されるなど盛りだくさんなプログラム。 SS席はもう完売とのことなので、他の席種でも良いお席で観たい方はお早目のお申し込みを! 《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演 日時:2026年1月31日(土) 開場17:30 開演 18:00 会場:京都府民ホール アルティ(京都) 入場料:*全席指定 SS ¥8,000/S ¥7,500/A ¥6,500/学生席 (小中高校生)¥3,500 出演: B=宇根由佳、森脇淳子、萩原淳子.
2025年11月30日読了時間: 1分


【news】Manuel Liñán en GARLOCHÍ
マヌエル・リニャン来日公演 BAILAOR/BAILAORA (sábado, 22 de noviembre 2025) 昨年のガルロチ公演で大勢の観客を魅了したマヌエル・リニャンが、今年も再びこの舞台に戻ってくる! 今回はBAILAOR(男性ダンサー)としての踊りと、タブラオでは世界初となるBAILAORA(女性ダンサー)として舞う姿と、リニャンが持つ二つの魅力がそれぞれ楽しめるプログラムを披露します。 共演には、カンテのファン・デ・ラ・マリアとホセ・マヌエル・フェルナンデス、ギターにフランシスコ・ビヌエサと昨年と同じメンバーが登場。息の合ったチームワークと、伝統と革新の融合を魅せる渾身の舞台で、ガルロチ最後のスペイン人グループ公演を飾るにふさわしいステージとなることは間違いなしです。 【出演期間】 2025年12/9(火)〜12/18(木) *上演時間は、途中休憩無しの約75分の予定 *日にちにより、男装、女装の異なるパフォーマンスとなります (詳しくはフライヤー画像をご参照ください) 【出演】 B.Manuel Liñán C.
2025年11月22日読了時間: 2分


【news】El son de Zoniquetazo 2《今枝友加とYukaいな仲間たち》
(miércoles, 12 de noviembre 2025) スペイン・ヘレスのクリスマスイベントといえば、サンボンバ。 そんな本場のサンボンバを楽しめるライブが、新宿ガルロチで行われます。 2017年に会場を笑いと衝撃、感動で包み込んだフアン・デ・ラ・モレーナが再び来日。 そして初来日となる名門メンデス家の血を引く歌姫キナ・メンデス、さらに日本のファンにはおなじみのフアン・デ・ラ・マリアとチャノ・カラスコとともに、ソニケーテ溢れるライブが繰り広げられます。 夜の部は早々に完売となりましたが、昼の部はこの4人のヘレサーノとともに、歌と踊りの二刀流トップアーティストの今枝友加さんと日本各地からFiesta de Zambomba有志が集まり、会場も一体となるような賑やかなライブが楽しめます。 今年の冬は、ヘレスのサンボンバを一緒に味わってみませんか? “El son de Zoniquetazo 2” 《今枝友加とYukaいな仲間たち》 【日時】2025年12月6日(土) OPEN:12:00/START:13:00 【料金】全席指定(1
2025年11月12日読了時間: 2分


【news】ヘスス・カルモナ来日公演
『THE GAME』映像特別上映+ソロパフォーマンス (viernes, 31 de octubre 2025) 2023年に東京で上演され、スタンディングオベーションで会場が沸いた『THE GAME』が再び日本にやってくる! 今回は公演当時の作品を全編収録した映像を、劇場の大きなスクリーンで特別上映。そして映像のあとは“ダンサオール”と評され注目を集めるスペイン屈指のフラメンコ舞踊家、ヘスス・カルモナによる圧巻のソロパフォーマンスが披露されます。 『THE GAME』で見せた姿とはまた一味違うヘススの魅力が生で楽しめる、今回限りの特別なステージをぜひお見逃しなく。 ≪THE GAME 作品概要≫ フラメンコ作品『THE GAME』は、ヘスス・カルモナ(ダンサー、振付家)、ホセ・バレンシア(フラメンコ歌手)、フアン・レケーナ(フラメンコギタリスト、作曲家)によるコラボレーション作品。ヘスス・カルモナの作品のなかでは最も「フラメンコ」を追求した作品といえる。そして、ヘスス・カルモナがブノワ賞にノミネートされた際の作品が、この『THE..
2025年10月31日読了時間: 4分


【news】アルテイソレラ新作公演《イン・ヒューマン》
原作 江戸川乱歩「ひとでなしの恋」より (jueves, 23 de octubre 2025) 日本の代表的なフラメンコ舞踊団のひとつ、アルテイソレラ(ARTE Y SOLERA)による新作公演が11月に東京・せたがやイーグレットホールで2日間にわたり上演されます。 今作は、2023年のトレドや2024年のマドリードで上演した「Arte, pasión y solera」で共演した歌舞伎俳優の中村壱太郎さんの書き下ろしによるオリジナル脚本で、また特別出演として「Golpe」シリーズで共演を重ねる今井翼さんを迎えます。 ミュージシャンや客演ダンサーも信頼を寄せる顔ぶれを揃え、アルテイソレラだからこそ表現しうる舞踊と音楽による「フラメンコ×歌舞伎」の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。 《イン・ヒューマン(in human)》 原作 江戸川乱歩「ひとでなしの恋」より 【日時】 2025年11月12日(水) 19:00開演 2025年11月13日(木) 14:00開演 (開場は開演の30分前から) 全2公演 【会場】 せたがやイーグレットホール
2025年10月23日読了時間: 2分


【news】南風野香スペイン舞踊団《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 18 de octubre 2025) これまで数々のフラメンコ舞台作品を主催・出演し活躍する舞踊家、南風野 (はえの) 香さんが手掛ける劇場公演が11月に東京・すみだパークシアター倉で上演されます。 この作品はひとりの男性と人魚との恋を描いたファンタジーによるオリジナルストーリーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスさんと谷淑江さんが出演します。 音楽にはフラメンコの様々な舞台で活躍するミュージシャンが参加し、舞踊と音楽に加えて映像や美術による演出で幻想的な舞台作品が楽しめます。 『フラメンコが紡ぐ人魚伝説。波間に揺れる幻想と恋。』 東京の夜、男の耳に響くのは人魚の唄声。 そこから、時空を越える旅が始まる──。 本作《僕の耳の中のシレーナ》の大きな見どころは、バタ・デ・コーラとマントンを駆使し、人魚のイメージを舞台に立ち上げていくことにあります。 さらに、スペイン国立舞踊団指導教師マリベル・ガジャルドによるクラシコの振付が、作品に一層の深みを与えます。 フラメンコの根源である「唄」を軸に、多彩なジャンルの曲が織り込ま
2025年10月18日読了時間: 2分


【news】小島章司《Flamenconauta -フラメンコナウタ-》
(miércoles, 8 de octubre 2025) 日本を代表するフラメンコ舞踊家の一人で文化功労者の小島章司さんが2018年のフェスティバル・デ・ヘレスで上演した《Flamenconauta -フラメンコナウタ-》が、この10月に東京・銀座ブロッサムで上演されま...
2025年10月8日読了時間: 2分


【news】第34回「新人公演」選考結果発表
(viernes, 3 de octubre 2025) フラメンコのプロ・アーティストへの登竜門として注目される、一般社団法人日本フラメンコ協会の主催による第34回/2025年度 フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」が、9月24~...
2025年10月3日読了時間: 1分


【news】《田村陽子とFlamenco 30周年記念公演 vol.1》
昼公演『Flamencas』 夜公演『Ilusión』 (domingo, 28 de septiembre 2025) 劇場公演やタブラオでの舞踊活動を中心に、振付・演出家としても活躍するフラメンコ舞踊家、田村陽子さんのフラメンコ活動30周年を記念する公演が新宿ガルロチで...
2025年9月28日読了時間: 2分


【news】RIO ETERNO 夕暮れ時の森のコンサート
(viernes, 19 de septiembre 2025) スペイン語で『悠久の川』という意味の名前を持つフラメンコユニット、リオ エテルノのコンサートが10月に千葉県いすみ市の森の中にあるアジアンカフェで開催されます。...
2025年9月19日読了時間: 2分


【news】大黒摩季全国ツアー「55 RED」でフラメンコを体感!
(martes, 9 de septiembre 2025) 国内で男女問わず絶大な人気を誇るシンガー・ソングライターの大黒摩季さんが、フラメンコやラテン音楽など世界の文化と音楽との融合をコンセプトとした全国ツアー「MAKI OHGURO LIVE TOUR 2025...
2025年9月9日読了時間: 10分


【news】ダニエル・トーレス&ハコブ・ゲレーロを招き昼・夜2公演
(miércoles, 3 de septiembre 2025) 浜松や東京を中心に舞踊・教授活動を行うフラメンコダンサー、小池朱美さんがカディスを拠点に活躍する舞踊家ダニエル・トーレスとハコブ・ゲレーロの両氏を特別ゲストに招いて、10月に創作公演を行います。...
2025年9月3日読了時間: 2分


【news】ロルカフェスティバル 2025-2027
(martes, 2 de septiembre 2025) フラメンコの普及と振興のために数々の企画や舞台を手掛ける野村眞里子さんが代表を務める一般財団法人エルスール財団が、今年から3年間に渡り日本とスペイン両国で、20世紀のスペインを代表する詩人フェデリコ・ガルシア...
2025年9月2日読了時間: 3分


【news】「能楽×フラメンコ」コンサートに沖仁が出演
(martes, 26 de agosto 2025) (写真左から)福田亮、一噌幸弘、沖仁 自身のソロ活動や様々なジャンルのミュージシャンとの共演などで活躍するフラメンコギタリスト、沖仁さんと能楽師一噌流笛方の一噌 (いっそう、*「噌」はくちへんに曾)...
2025年8月26日読了時間: 3分


【CD情報】Gran Crónica del Cante XXXVI
グラン・クロニカ・デル・カンテ~カンテの大年代記 vol.36 (domingo, 17 de agosto 2025) フラメンコギタリストでカンタオール(歌い手)としても活躍するエンリケ坂井さんが主宰するスタジオ・カスコーロ制作『グラン・クロニカ・デル・カンテ~カンテの...
2025年8月17日読了時間: 2分
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