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【news】《フラメンコ魂》バイレの一曲入魂 2026
プリメラフラメンコフェスティバル2026 (sábado, 23 de mayo 2026) 毎年初夏の季節にフラメンコファンたちを楽しませてくれる、プリメラギター社主催のイベント『プリメラフラメンコフェスティバル』。 その目玉企画となるプロのアーティストによるステージ《フラメンコ魂》では、今年は2日間で17人の実力派の踊り手たちが渾身のバイレソロを披露します。 お互いが表現者としてライバルでありながらも、同じくフラメンコが大好きな仲間同士でもあるという素敵な関係。 タブラオとは違う劇場の広い舞台で、ひとりひとりの個性や魅力が楽しめる二夜限りの「競演」をぜひお見逃しなく! 【日時】 2026年7月9日(木) 18:30開場 / 19:00開演 2026年7月10日(金) 18:30開場 / 19:00開演 (両日とも17:30ロビー開放) 【会場】 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ (東京都渋谷区代々木2-12-10 こくみん共済 coop 会館) JR新宿駅 南口より徒歩5分 【出演】 7月9日(バイレ)青木ルミ子 黒須亜理砂
4 時間前読了時間: 2分


荒濱早絵、河上鈴子スペイン舞踊新人賞を受賞
(viernes, 15 de mayo 2026) 去る3月7・8日に一般社団法人現代舞踊協会主催による全国新人舞踊公演『ダンスプラン2026』がこくみん共済coopホール/スペース・ゼロで開催され、出品された舞踊作品の中から荒濱早絵さんが令和7年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞を受賞しました。 また、来場した観客の投票により各日選出される「オーディエンス賞」にも選出され、ダブルの受賞となりました。 一般社団法人現代舞踊協会制定 【令和7年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞】 受賞者:荒濱早絵 (Célula所属) 受賞作品:「ソレア」 受賞理由:内に秘めた想いを溢れる高揚感と共に昇華させ「ソレア」を力強く演じた。 ©スタッフ・テス(株) 上野能孝 《荒濱早絵さん受賞コメント》 この度「令和7年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞」及び「オーディエンス賞」を受賞することができました。大変栄誉ある賞を頂戴し、嬉しさと共に身の引き締まる思いです。昨年Célulaとして群舞で出演させていただいたことをきっかけに今回はソロで挑戦いたしました。これまで支えてくださり、応
5月15日読了時間: 2分


【news】『カンテの原点を訪ねて 第5回:セビージャの歌3』
東京フラメンコ俱楽部 5月例会 (miércoles, 13 de mayo 2026) 東京フラメンコ倶楽部が年に一度の例会として主催する、名人たちのカンテとギターをSPレコード(アナログレコード第一世代)と蓄音機で聴いて味わう会「カンテの原点を訪ねて」が5月17日に開催されます。 第5回目となる今年は、昨年に続いてセビージャ編の第3回目。 ナビゲーターを務めるのは、当サイトの連載『カンテフラメンコ奥の細道』でお馴染みの、フラメンコギタリスト兼歌い手のエンリケ坂井さん。 カンテの都、セビージャ市とその近辺の町村出身の歌手達の歌の数々をご紹介します。 当日は質問OKなので、カンテの知識を深められる絶好のチャンスです。 参加希望の方は、以下の申込フォームか、又はメール( tokioflamenco@gmail.com)にてお申込みください。 【申込フォーム】 https://forms.gle/ao7Bjivhs8a4pmiCA 日時: 5月17日(日) 午後4:00開場、4:30開始、6:30終了予定 場所: スタジオカスコーロ(地下鉄要町(有楽
5月13日読了時間: 2分


第5回Webフェス優勝者インタビュー:入交 恒子
(viernes, 8 de mayo 2026) フラメンコをテーマにした動画をインターネット上で一般公開し、全ての視聴者の投票でその成果を競うコンテストとして開催された、「第5回フラメンコWebフェスティバル」の各賞が発表されました。 最優秀賞を受賞した入交恒子さんに受賞の喜びや作品作りの舞台裏など、お話を伺いました。 主催/Flamenco2030フラメンコWebフェスティバル実行委員会 聞き手/金子功子 Entrevista por Noriko Kaneko 【第5回フラメンコWebフェスティバル最優秀賞】 エントリーNo.19 出演者:入交恒子 動画タイトル:Summer 曲名:Idan Balas : Eres Natural *各賞の結果はこちらから ――この度は第5回WEBフェスティバル最優秀賞の受賞おめでとうございます。受賞したお気持ちと、今回の応募のきっかけや理由など教えていただけますか。 入交恒子:ありがとうございます。今回の動画作品をつくったのは、元々は『アートにエールを!』の合同試写会で恵水流生(え
5月8日読了時間: 7分


『第5回フラメンコWebフェスティバル』各賞発表
(viernes, 8 de mayo 2026) フラメンコ情報サイト『Flamenco2030』が主催するフラメンコをテーマとした映像のWEBコンテスト「第5回フラメンコWebフェスティバル」が2025年夏に開催され、同9月1日に各賞が発表されました。 応募作品数20本、投票者数410名とたくさんの方が参加し、最優秀賞にはフラメンコ舞踊家、入交恒子さんの作品が選ばれました。 *最優秀賞を受賞した入交恒子さんのインタビューはこちらから ◆最優秀賞 (総合評価で一番得票数が多い作品) No.19 入交恒子/Summer/Idan Balas : Eres Natural(*上の画像) ◆優秀賞 (3作品/以下、得票数順) No.7 タマラ/Venga Pepe/Venga Pepe(ブレリア) No.16 Akari Yamada 山田あかり/Siguiriyas al Golpeシギリージャス・アル・ゴルぺ/Siguiriyas al Golpeシギリージャス・アル・ゴルぺ No.9 日本に恋した、フラメンコ(永田健)/フラメンコで
5月8日読了時間: 5分


【news】SIROCO《Fantasy on Ice 2026》出演
フィギュアスケート宮原知子と夢の共演 (lunes, 4 de mayo 2026) 京都を拠点に日本各地で舞踊・教授活動を展開し、TVやメディアでも注目を集めるフラメンコダンサーSIROCOさんが、日本で10年以上にわたり開催されているアイスショー《Fantasy on Ice 2026》にプロスケーターとの共演で出演します。 今回共演するのは、2018年の平昌オリンピック日本代表でもあり現在はプロスケーターとして活躍する宮原知子さん。かねてからフラメンコへ熱い思いを抱き続けてきたという宮原さんが今回披露するのは、フラメンコの名曲”Poeta”をオマージュした作品『Homenaje a Poeta ~詩人への賛辞~』。 SIROCOさんとともにギタリスト徳永健太郎さんをはじめ国内のフラメンコトップミュージシャンらが集結し、生演奏で「フラメンコ×フィギュアスケート」が繰り広げる新しい氷上の芸術作品を披露します。 フラメンコダンサーがフィギュアスケートと氷上で共演することは、日本人としては初めて実現するという今回の舞台。フラメンコが好きな方はもちろ
5月4日読了時間: 2分


第13回CAFフラメンコ・コンクール受賞者決定
(jueves, 30 de abril 2026) 第13回CAFフラメンコ・コンクールの本選が1月31日に東京・北千住Theatre1010で行われ、同日に各受賞者が決定しました。 各受賞者および関係者のコメントと、優勝した脇川愛さんのインタビューをお伝えします。 *優勝者インタビューはこちら 写真/大森有起 Fotos por Yuki Omori 編集/金子功子 Edición por Noriko Kaneko 主催/公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団 [審査結果] 優勝:脇川 愛/シギリージャ 準優勝:宮北 華子/アレグリアス 海外留学賞:荒濱 早絵/アレグリアス [受賞者・関係者コメント] ◎優勝:脇川 愛 「この度は、第13回CAFフラメンコ・コンクールにて優勝という栄誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。貴重な機会をくださいましたマルワ財団関係者の皆様、そして心強いサポートをしてくださいましたミュージシャンの皆様、沢山ご指導をくださいました田村陽子先生、応援してくださいました全ての皆様に深く感謝申し上げま
4月30日読了時間: 3分


【news】立川フラメンコ2026
(miércoles, 22 de abril 2026) 2004年から毎年GWに東京・JR立川駅南口エリアの街を彩る恒例イベント、『立川フラメンコ』が4月28・29日に開催されます。 28日は夕方から前夜祭が行われ、メインの29日当日はすずらん通りにて「ストリート・セビジャーナス・パレード」や、特設ステージやライブハウスでの白熱したライブ、また駐車場ビルの屋上に開設される特設カセタなど、盛りだくさんのフラメンコ企画が行われます。 現地ではクーポン券付きのプログラムチラシが配布されますので、お得情報も一緒にゲットして、初夏のアウトドア・フラメンコを楽しんでみませんか? 【第23回立川フラメンコ】 [前夜祭]4月28日(火)17:00~20:00 JRAウインズ立川A館 [メインイベント]4月29日(水祝) ●ストリート・フラメンコ『セビジャーナス』 すずらん通り 12:20~13:40 ●ライブステージ ・すずらん路上ステージ 11:00~12:00 オープニングステージ 14:00~14:30 FLESPON全国学生フラメンコ連盟.
4月22日読了時間: 1分


コンチャ・バルガス来日公演《De Lebrija a Japón》
FLAMENCO DE LA RAIZ (domingo, 12 de abril 2026) "バイレフラメンコの母"として日本でもプロアマ問わず多くのフラメンコ愛好家から熱烈に支持されるコンチャ・バルガスの来日公演が2日間にわたり開催されます。 共演者もスペインで高い人気を誇るアーティストらを招き、また縁の深い日本人ダンサーらによるオープニングアクトにも注目です。 プレミア席・S席は両日とも完売、A席は7日昼公演のみとなっています。 【日時】 2026年5月6日 (水祝) 開場 17:30 / 開演 18:30 2026年5月7日 (木) 開場 13:00 / 開演 14:00 【会場】セシオン杉並 〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22-32 (東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車、徒歩5分) 【出演】 カンテ(歌): ESPERANZA FERNÁNDEZ / エスペランサ・フェルナンデス JOSÉ VALENCIA / ホセ・バレンシア ギター: MIGUEL IGLESIAS / ミゲル・イグレシアス CURRO VARGAS
4月12日読了時間: 2分


【news】『Puente 〜架け橋〜フラメンコが繋ぐ日本とスペイン』
兵庫・東京公演 (jueves, 2 de abril 2026) 関西を中心に舞踊・教授活動を行う溝畑直子さんが、9年ぶりとなる自主公演を自身の拠点でもある兵庫・宝塚と東京の2都市で開催します。 今回の公演では2017年に溝畑さんが初共演したフラメンコ・アーティストで、昨年の大阪・関西万博でスペイン館のアンダルシア州のイベントに州の代表として来日したホセ・ルイス・ペレス・ベラ(Jose Luis Perez-Vera)が再び来日します。 作曲家の父を持つホセ・ルイスはフラメンコ歌手として活躍する一方、ピアノの弾き語りや作曲活動、さらには踊りまで踊る類い稀な才能を持つアーティストで、スペイン国内でもメディアに取り上げられるほど注目を集めています。 各公演とも素晴らしいアーティストらを共演に迎え、舞踊と音楽で紡ぎ出す幻想的なスペインとフラメンコの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【兵庫公演】 [日時]2026年4月25日(土) 13時開場 13:30開演 [会場] 宝塚ベガ・ホール (阪急宝塚線清荒神駅前) [出演] ホセ・ルイス・ペレス
4月2日読了時間: 2分


【news】La Negra ~ある烏の孤独~
【田村陽子とFlamenco 30周年記念公演 vol.2 】 (sábado, 21 de marzo 2026) フラメンコ舞踊家、田村陽子さんが活動30周年を記念する公演の第2弾が来る5月に開催されます。 昨年11月に東京・新宿のフラメンコレストラン、ガルロチで行われたvol.1公演に続き、今回はオリジナルストーリーによる劇場作品を上演。長年の舞踊パートナーであるヘスス・オルテガをはじめ信頼を寄せるアーティストらをスペインから招き、また共演にアルテイソレラ舞踊団の工藤朋子さんを迎えます。 フラメンコの伝統とモダンが融合する、田村さんのこれまでの感謝の気持ちが込められた舞台作品をぜひ劇場でお楽しみください。 [あらすじ] 忌み嫌われる孤独な烏(からす)。 自由の象徴である白鳥にも拒まれる。 そんな烏を自分の世界へ引き込もうとする死神。 ある朝、美しく咲き誇る薔薇と出会う。 烏を唯一受け入れてくれる薔薇と友情を育むがやがて薔薇は枯れる。 再び孤独に苛まれる烏に死神が忍びより… [日時] 2026 年 5 月 24 日(日) 17:30 開
3月22日読了時間: 2分


NEO FLAMENCO PROJECT "180"
(miércoles, 4 de marzo 2026) 日本のフラメンコ界の「第2世代」と呼ばれる若手アーティストらが中心となり新しいフラメンコの魅力を追求するパフォーミングアーツ集団、NEO FLAMENCO PROJECTによるライブが東京・歌舞伎町にある新宿FACEで開催されます。 舞台正面からサイドエリアまで視界を180度客席に囲まれた特別ステージから、音楽監督を務めるパーカッショニストのラファエル・モイセ・エレディアさんをはじめ人気の若手アーティストの徳永兄弟や鈴木時丹さん、幅広い音楽ジャンルで活躍するベーシストの森田悠介さんとパーカッショニストのKANさん、そして熟練の歌声でフラメンコの味わいを伝えるカンタオールの阿部真さんが加わり、これまでのフラメンコの概念を塗り替えるような新しい可能性に満ちたライブ・パフォーマンスを繰り広げます。 臨場感あふれるステージで繰り広げられるフラメンコの伝統と革新的な挑戦が生み出すエンターテインメントを、ぜひあなたも体感してみてください。 【 NEO FLAMENCO PROJECT "180"
3月5日読了時間: 2分


【news】『フラメンコ年鑑2025』本日発売!!
(martes, 24 de febrero 2026) 昨年一年間の日本のフラメンコに関する情報を集約した、当サイトFlamenco fan特別編集による単行本『フラメンコ年鑑2025』が、本日2月24日発売となりました。 2025年のフラメンコの名場面の数々を、たくさんの写真と記事でご紹介。 万博やガルロチ、プリメラフェスティバルの特集記事をはじめ、ヘスス・カルモナ、徳永兄弟、市川惠子さんの特別インタビュー、公演リポート10選やアーティストらのエッセイなど、日本での様々なフラメンコシーンを満載した一年間の集大成となる1冊です。 表紙は、昨年末に多くの人に惜しまれながら閉店したガルロチ最後のスペイン人グループ公演の主演を務めたマヌエル・リニャンです(撮影:近藤佳奈)。 『フラメンコ年鑑2025』 Flamenco fan特別編集 2026年2月24日発売 A4判フルカラー、120頁 1,980円(税込) 【内容】 ・2025年撮影グラビア《DIVAs》(カメラマン:大森有起、川島浩之、近藤佳奈、川尻敏晴、佐藤尚久) ・特集(大阪・関西万博/
2月24日読了時間: 3分


『Anifuturo 2025 Ⅲ』短編12作品を上演
新進フラメンコ芸術家育成プロジェクト成果発表公演 (jueves, 12 de febrero 2026) 一般社団法人日本フラメンコ協会が、文化庁による補助金を活用して2025年度より取り組んでいる「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」。 昨年8月の「劇場(テアトロ)作品研修と成果発表」、同9月の「タブラオ(ライブレストラン)研修と成果発表」と2つのシリーズを行い、今回第3シリーズとして「新進による作品制作と劇場(テアトロ)での成果発表」公演が、2月24日・25日の2日間にわたり行われます。 「作品は、育つ。」という公演コンセプトのもと、完成された作品を提示することだけを目的とはせず、伝統の上にいまを重ねて作品が育つ「過程」を重視し、12組の育成対象者らによる各々20分から5分までの多様な「育ちつづけるフラメンコ」の作品が2日間にわたり上演されます。 また、来場者が見ることも作品が育つ過程の一部という考えから、来場者投票による「オーディエンス賞」も予定されています。 実際の舞台で表現されることで育まれるフラメンコ作品の数々を、ぜひ劇
2月12日読了時間: 2分


【告知】「フラメンコ年鑑2025」刊行のお知らせ
(domingo, 8 de febrero 2026) フラメンコ・ファンの皆様 私どもがお届けしているフラメンコ総合情報サイト「フラメンコファン」をいつもご利用およびご愛読いただき、誠にありがとうございます。 2023年4月よりサイトの運営を開始し、これまで数多くのフラメンコ業界の皆様の活動に接し、それらの情報を発信したり、現場に足を運んで取材させていただいたりしてきました。 それらの情報は当サイトやSNSを通してインターネット上で発信し、昨年は1か月あたりのサイトアクセス数も10,000件を超える月も出る程になりました。とは言っても、そうした情報は日々のタイムライン上を流されていってしまい、見てもらいたい時になかなか見てもらえないという歯痒さも感じたりします。 誰もが見たい情報をいつでも見たい時に見れるように、ネットの世界にあまり馴染みの無い人にも届くように、ネット上で流れていってしまう情報を「単行本」という形で残しておけるように、と昨年初めて「フラメンコ年鑑2024」を刊行しました。ありがたいことにこの本は多くの方のお手に取っ
2月8日読了時間: 4分


【news】平富恵スペイン舞踊団公演《FLAMENCO SPAIN》
〜 魂が舞う、色彩の大地へ 〜 (lunes, 19 de enero 2026) 数々の舞台作品を創作し、国内外の公演やTV、CMなどでも活躍するスペイン舞踊家、平富恵 (たいらよしえ) さん率いる舞踊団公演が今年1月に上演されます。 17年にわたる舞踊団の歩みの中で生まれた作品群を今という視点で再構築して新たな創作も取り入れ、フラメンコ、クラシコ・エスパニョール、ボレラ、ホタと、4つのスタイルの魅力を持つスペイン舞踊の奥行きが一度に楽しめる、一夜限りの舞台になります。 スペインの文化でありながら世界中で多くの人に愛され、「大地が鳴り、魂が踊る」フラメンコの感動を、ぜひ劇場で体感してください。 VIP席やU-25限定席、親子席などの席種も用意され、開演20分前からは歌い手の小松美保さんによるプレトークもあります。 【日時】2026年1月24日(土)17:00開演 (16:15開場/16:40 プレトーク) 【会場】北とぴあ さくらホール (東京都北区王子1-11-1/東京メトロ王子駅直結) 【チケット】 VIP席 20,000円(限定特典付).
1月19日読了時間: 2分


【news】石井智子スペイン舞踊団公演『ちはやふる』
第72回文化庁芸術祭大賞受賞作品 (martes, 9 de diciembre 2025) 2017年の初演時に「第72回文化庁芸術祭大賞」を受賞した石井智子スペイン舞踊団の劇場作品『ちはやふる』が、来年2月に東京・浅草公会堂で再演されることになりました。 この作品は百人一首を題材に、情熱的なスペイン舞踊のリズムと音楽に日本の伝統楽器である和太鼓や二十五絃筝、尺八の音色を重ね、また和歌の書や最新のプロジェクションマッピングによる幻想的な映像演出を組み合わせるなど、日本の伝統文化とスペインの文化が融合した舞台芸術を創り上げます。 また特別ゲストとして、紫綬褒章受章など数々の賞を受ける日本舞踊家の藤間蘭黄氏を迎え、スペイン舞踊と日本舞踊の双方の魅力が堪能できるのも見どころのひとつ。 台本・振付・構成を手掛ける石井智子さんが今回新たな演出で描く百人一首の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。 [日時]2026年 2月6日(金)7:00PM 2月7日(土)2:00PM ※各回の開場は、開演の30分前 [会場]浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)
2025年12月9日読了時間: 2分


【news】第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者が決定
(lunes, 8 de diciembre 2025) 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団の主催による今年度の第13回CAFフラメンコ・コンクールの二次予選が、12月7日にMARUWA財団スタジオ(東京港区芝)で行われました。 ビデオ審査による一次予選を通過した14名の出演者の中から次の8名が二次予選を通過し、来年1月31日に行われる本選に出場します。 本選は一般観覧ができ、過去の優勝者とスペイン人舞踊家によるエキシビションも鑑賞できます。 <第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者(出演番号順)> 1 宮北 華子さん ソレア・ポル・ブレリア 4 吉田 芽生さん アレグリアス 6 小林 未來さん ソレア 7 尾崎 京佳さん ソレア・ポル・ブレリア 9 荒濱 早絵さん ソレア 10 脇川 愛さん ソレア・ポル・ブレリア 11 上假屋 樹理奈さん ソレア 13 新田 晶野さん グアヒーラ 2025年 第13回CAFフラメンコ・コンクール 【本選】 日時:2026年1月31日(土) 16時開演 場所:東京・北千住 Theatre1
2025年12月8日読了時間: 2分


《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演
(domingo, 30 de noviembre 2025) 京都でスタジオ・エセンシアを主宰する宇根由佳さん、大阪で舞踊・教授活動を行う森脇淳子さん、そしてスペイン・セビージャ在住で昨年カンテ・デ・ラス・ミナス国際コンクール舞踊部門で優勝した萩原淳子さんの3名によるユニット「うねじゅんじゅん」の結成10周年を記念する劇場公演が、来年1月に京都府民ホール アルティで開催されます。 この舞台では、3名それぞれのソロ舞踊のほかに、8月に行われたオーディションを通過したダンサー6名による群舞や、うねじゅんじゅんとの群舞も披露されるなど盛りだくさんなプログラム。 SS席はもう完売とのことなので、他の席種でも良いお席で観たい方はお早目のお申し込みを! 《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演 日時:2026年1月31日(土) 開場17:30 開演 18:00 会場:京都府民ホール アルティ(京都) 入場料:*全席指定 SS ¥8,000/S ¥7,500/A ¥6,500/学生席 (小中高校生)¥3,500 出演: B=宇根由佳、森脇淳子、萩原淳子.
2025年11月30日読了時間: 1分


【news】Manuel Liñán en GARLOCHÍ
マヌエル・リニャン来日公演 BAILAOR/BAILAORA (sábado, 22 de noviembre 2025) 昨年のガルロチ公演で大勢の観客を魅了したマヌエル・リニャンが、今年も再びこの舞台に戻ってくる! 今回はBAILAOR(男性ダンサー)としての踊りと、タブラオでは世界初となるBAILAORA(女性ダンサー)として舞う姿と、リニャンが持つ二つの魅力がそれぞれ楽しめるプログラムを披露します。 共演には、カンテのファン・デ・ラ・マリアとホセ・マヌエル・フェルナンデス、ギターにフランシスコ・ビヌエサと昨年と同じメンバーが登場。息の合ったチームワークと、伝統と革新の融合を魅せる渾身の舞台で、ガルロチ最後のスペイン人グループ公演を飾るにふさわしいステージとなることは間違いなしです。 【出演期間】 2025年12/9(火)〜12/18(木) *上演時間は、途中休憩無しの約75分の予定 *日にちにより、男装、女装の異なるパフォーマンスとなります (詳しくはフライヤー画像をご参照ください) 【出演】 B.Manuel Liñán C.
2025年11月22日読了時間: 2分
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