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【news】内田好美ソロ公演『孤独生』Vol.5/10 〜半終〜
(viernes, 9 de octubre 2026) 2022年から始まったフラメンコダンサー内田好美さんの創作ソロ公演『孤独生』の第5弾が、今年の12月に愛知・千種文化小劇場で上演されます。 今回のサブテーマは「半終(ハンシュウ)」。半分は人間、半分はアンドロイドとなった主人公が、美しい自分の遺し方を探すというもの。 昨年同様に2日間の公演で、それぞれの公演に内容を変える試みもあり、1公演のみでも楽しめ、さらに両日観るとストーリーがより解るような作品となっているそうです。 いよいよ折り返しを迎える全10回予定のシリーズ公演。初回からずっと共演を重ねる信頼を寄せるアーティストらと共に、内田さんが描く創作舞台の世界をぜひ劇場で体感してください。 内田好美フラメンコソロ公演 『孤独生』 Vol.5/10 〜半終(ハンシュウ)〜 【日時】 ■2026年12月19日(土) 夜公演 17:30開場 18:30開演 ■2026年12月20日(日) 昼公演 13:00開場 14:00開演 【会場】千種文化小劇場 (愛知県名古屋市千種区千種3-6-1
4 日前読了時間: 2分


【news】鈴木敬子フラメンコリサイタル《VIVIR EN FLAMENCO 2026》
(sábado, 26 de septiembre 2026) 2年前に上演された自身のスタジオ「カデーナ フラメンカ」の創立30周年記念公演が好評を博した舞踊家、鈴木敬子さんが再びフラメンコの音楽と舞踊の魅力を凝縮した舞踊公演を上演します。 前回の公演で特別ゲストとして招聘した信頼を寄せるフラメンコギタリストのファニ・デ・ラ・イスラを音楽監督に招き、また共演には日本でも人気の舞踊手ラファエル・カンパージョをスペインより迎えます。 「フラメンコは音楽である」という芸術の領域を大切に創り上げる一夜限りの劇場作品を、ぜひお楽しみください。 鈴木敬子フラメンコリサイタル 《VIVIR EN FLAMENCO 2026》 〜フラメンコに生きる〜 【日時】2026年11月28日(土) 17:00開演(*16:30開場) 【場所】銀座ブロッサム (東京都中央区銀座2-15-6) 【出演】 踊り:鈴木敬子、ラファエル・カンパージョ、カデーナ フラメンカ群舞 ギター・音楽監督:ファニ・デ・ラ・イスラ カンテ:エル・カニェホ、エル・プラテアオ、有田圭輔、遠藤郷
9月26日読了時間: 2分


【news】南風野香スペイン舞踊団公演《THE CLÁSICO ザ・クラシコ》
(miércoles, 23 de septiembre 2026) スペイン舞踊家の南風野(はえの)香さんが、日本や本場スペインでも目にする機会の少ないスペイン舞踊の多彩な魅力を表現する舞台作品を上演します。 第1部では「CLÁSICO ESPAÑOL」をテーマに、グラナドス、アルベニス、ファリャなどスペインを代表する作曲家の音楽とともにその気品と様式美を描く舞台を。そして第2部は「FLAMENCO CLASSIC」と題してバッハ、ドビュッシー、ガーシュウィン、リストなどクラシックの名曲をフラメンコのコンパスと身体で踊る、南風野さん独自の創作世界を展開します。 これまで受け継がれてきたものと、そこから生まれる新しい表現を創造する舞台芸術を、ぜひ劇場でお楽しみください。 『THE CLÁSICO ―スペイン舞踊の王道、その継承と創造―』 【日時】2026年11月7日(土) 18:30公演 予約受付中 ※15:00公演は満席となりました ※開場は各公演30分前 【会場】 すみだパークシアター倉 (東京都墨田区横川1-1-10) 【料金】 全席指
9月23日読了時間: 2分


【選考結果】第35回「新人公演」各受賞者が決定
(viernes, 18 de septiembre 2026) フラメンコのプロ・アーティストへの登竜門として注目される、一般社団法人日本フラメンコ協会の主催による第35回/2026年度 フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」が、9月9~11日の3日間にわたり東京・なかのZERO大ホールにて開催されました。 その各部門賞について9月16日に「選考会議」が行われ、各受賞者が決定、発表されました。 [カンテ部門] 奨励賞 該当者なし 準奨励賞 C-08 朱雀ひすい(SUI) [ギター部門] 奨励賞 G-02 上遠野 忍 準奨励賞 該当者なし [バイレ・群舞部門] 奨励賞 該当者なし 準奨励賞 群-01 Peregrinas [バイレ・ソロ部門] 奨励賞 B-24 山下 美希 B-35 近藤 裕香 準奨励賞 B-25 常盤 直生 B-29 田中 実華江 B-44 岩﨑 叶汰 B-46 中根 信由 (※表記は出演番号順) また今年度より、部門賞とは異なる視点から、舞台を通してその人ならではのフラメンコへの深い愛情や情熱を感じさせ
9月18日読了時間: 2分


【news】エドゥアルド・ゲレーロ 日本公演 2026
(miércoles, 16 de septiembre 2026) 昨年の大阪・関西万博ではスペイン・ナショナルデーの公演で約2,000席の会場を満席にし、この9月にマドリードのフィガロ劇場で行われた新作公演《CÓDIGOS》も好評を博したフラメンコダンサー、エドゥアルド・ゲレーロの来日公演が兵庫と東京で上演されます。 共演には日本とスペインの精鋭ミュージシャンを迎え、しなやかで躍動感あふれる踊りと鮮やかなステップで観客を魅了するエドゥアルドのステージを、ぜひお見逃しなく! 【出演】 バイレ/ エドゥアルド・ゲレーロ ギター/ 徳永兄弟 (徳永健太郎・徳永康次郎) カンテ/ ディエゴ・ゴメス パーカッション/ラファエル・エレディア ■兵庫公演 【日時】2026年10月9日(金) 18:30開場/19:00開演 【会場】 兵庫県立芸術文化センター小ホール 【チケット】 プレミアム席 ¥11,000(※完売) S席 ¥9,000(※完売) A席 ¥8,000(※完売) B席 ¥7,000 *残席わずか 【チケット申込】 専用フォームよりお申込み
9月16日読了時間: 2分


【news】《EBISU JAM 2026》に沖仁が出演
(domingo, 13 de septiembre 2026) 2022年の初開催からジャンルの垣根を越えた音楽プログラムが大好評の、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで行われるミュージックイベント《EBISU JAM 》。今年は10/9(金)から4日間にわたり開催され、その初日プログラムにフラメンコギタリストの沖仁さんが出演します。 共演にはベースの巨匠、元カシオペアの櫻井哲夫さんが登場し、超一流の弦楽器奏者二人による最強コラボレーションが実現。さらにフルートの歌姫と名高い赤木りえさんと多彩なリズムを刻み出すパーカッショニストKanさんがステージに華を添え、日本を代表するトップミュージシャンたちによる贅沢なスペシャルライブとなります。 プログラムは、櫻井さんと沖さんそれぞれのオリジナル曲から情熱的なフラメンコナンバーまで、パコ・デ・ルシア・セクステットを彷彿とさせるバンド編成によるフラメンコ・フュージョンをお届けします。 一夜限りの特別なステージをぜひお見逃しなく! ~YEBISU GARDEN PLACE 32nd ANNIVERSARY
9月13日読了時間: 2分


【news】萩原淳子、在西25年&カンテ・デ・ラス・ミナス優勝記念公演を来年2月に開催
(lunes, 7 de septiembre 2026) 25年前にスペインに渡り現在セビージャ在住のフラメンコ舞踊家、萩原淳子さんが2024年にムルシア州ラ・ウニオンで開催された「第63回カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルコンクール」の舞踊部門にて外国人として初優勝したことを記念する凱旋公演が来年2月、東京の日本橋公会堂で開催されます。 8月23日に始まった先行発売から早々にSS席とS席は完売。1日限りの公演のため、良いお席はお早目に! 【萩原淳子さんよりメッセージ】 どのお席からも非常に観やすい劇場です。 また関東以外の方からもお問合せを頂いていたため 東京駅に近い劇場を選びました。 是非皆様お誘い合わせの上、お越し頂けますと幸いです。 出演者一同、心よりお待ち申し上げます。 萩原淳子 萩原淳子在西25年&カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルコンクール舞踊部門 外国人初優勝記念フラメンコ公演(仮題) (*公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団 令和8年度助成事業) 【日時】2027年2月11日(木祝) 18:00開
9月7日読了時間: 2分


【news】NEO FLAMENCO PROJECT - Five Dancers
(viernes, 4 de septiembre 2026) 日本のフラメンコ界の第2世代となる若手男性アーティスト達が主体となって、クリエイティブな表現方法で新しいフラメンコの魅力を発信する舞台活動を展開する『NEO FLAMENCO PROJECT』。 今回のステージでは成長目覚ましい10代の若手ダンサー2名を新たに迎え、従来のフラメンコの概念を刷新する大胆な挑戦と自由な創造力で、驚きと感動をもたらす魅力的なパフォーマンスを追求します。 伝統と革新の先にある新たな領域を目指す "NEO" フラメンコ・エンターテイメントがもたらす感動を、ぜひ劇場で体感してください。 【NEO FLAMENCO PROJECT - Five Dancers 】 [日時]2026年9月19日(土) 開場 14:15 / 開演 15:00 [会場]かめありリリオホール 東京都葛飾区亀有3丁目26-1 イトーヨーカドー9F (JR亀有駅 南口より徒歩1分) 【出演】 音楽監督・パーカッション:ラファエル・モイセ・エレディア ギター: 徳永健太郎 徳永康次郎 ベ
9月4日読了時間: 1分


【news】中里眞央フラメンコリサイタル Vol.3
《Hacia Adelante Ⅲ》 – 祝福のその先に – (domingo, 30 de agosto 2026) 日本を代表するフラメンコ舞踊団アルテイソレラに所属し、踊り手としても歌い手としても活躍する中里眞央さんのソロリサイタルが9月28日に開催されます。 2024年から始まったHacia Adelanteシリーズの最終章として、3年に渡るソロ活動の集大成を飾る公演となります。 ▼特設ホームページ https://maonakazato.com/haciaadelante3 ■日時:2026年9月28日(月) 開場18:30/開演19:00 ■会場:北沢タウンホール (東京都世田谷区北沢2-8-18、下北沢駅より徒歩5分) ■CAST 歌・踊り:中里 眞央 ギター:アントニオ・マレーナ・イーホ 斎藤 誠 カンテ:ディエゴ・ゴメス パーカッション:大儀見 元 ピアノ・編曲:中島 千絵 ヴァイオリン:白澤 美佳 パルマ:佐藤 浩希 三四郎 小西 みと ■チケット:(全席指定)7,000円 ■ストリーミング(後日配信) 一般 4,00
8月30日読了時間: 2分


【news】第35回フラメンコ・ルネサンス21『新人公演』
(martes, 25 de agosto 2026) 今年で第35回目となる一般社団法人日本フラメンコ協会主催の「2026年フラメンコ・ルネサンス21『新人公演』」が、9月9日から11日までの3日間にわたり開催されます。 今回の会場は、改修工事を終えた「なかのZERO 大ホール」へと再び場所を戻し、カンテ15名、ギター2名、55名のバイレ・ソロと1組の群舞、合計73組の出演者が自身のフラメンコと向き合い、舞台へと挑みます。 チケットは現地観覧・配信視聴とも各出演者から購入できます。または下記特設サイトを通しても購入可能です。 日本の未来のフラメンコ界で活躍するであろう挑戦者たちを、ぜひ現地で、配信で、応援してください! 【スケジュール】 [1日目]9月9日(水) 17:30開場|18:00開演予定 ■カンテ部門 C-01 深谷 恵子 C-02 工藤 彩子 C-03 西浦 知実 C-04 熊谷 善博 C-05 鈴木 一未 C-06 田村 めぐみ C-07 齋藤 克己 C-08 朱雀 ひすい(SUI) C-09 上田 真由美 C-10 渡辺 都美
8月25日読了時間: 3分


La VENIDERA(ラ・ベニデラ)来日公演《NO》
(domingo, 16 de agosto 2026) かつてスペイン国立バレエ団でトップダンサーとして活躍し、在籍中に振付や舞踊について輝かしい受賞歴を持つアルベルツ・エルナンデスとイレネ・テナ。この二人が2024年退団後から活動を展開するユニット、La VENIDERA(ラ・ベニデラ)として創作した舞踊作品《NO》の来日公演が、9月に2日間にわたり東京・セシオン杉並で上演されます。 この作品はスペイン国営放送の2025年El Ojo Crítico賞や今年のMAX賞の3部門を受賞するなど高く評価され、今回の上演はアジア初演となります。 スペイン舞踊とフラメンコの伝統を土台としつつ、そこに現代の潮流でもあるコンテンポラリーダンスの要素を取り入れ、舞踊表現の新たな次元へと踏み出すその瞬間を、ぜひ劇場でリアルに体感してみてください。 また、9月19日に特別上映されるラ・ベニデラ出演映画《ラ・アルヘンティーナ》も要チェックです。 【La VENIDERA来日公演《NO》】 ■開催日時 9月18日(金)19:30 開演 9月19日(
8月16日読了時間: 6分


【news】ロルカフェスティバル 2026《沃野の月》
(domingo, 2 de agosto 2026) フラメンコと深い関わりを持つスペインの代表的な詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの没後90年を記念して、一般財団法人エルスール財団が立ち上げた日本とスペインで展開する三カ年プロジェクト「ロルカフェスティバル 2025–2027」の中核公演として、創作フラメンコ公演「沃野(ベガ)の月」がこの8月、東京・天王洲にて2日間にわたり上演されます。 この作品は、詩人、劇作家、音楽家、画家、そしてプロデューサーとして活動した「マルチアーティストとしてのロルカ」の全体像に光を当て、彼の人生とその多面的な創作活動を一つの舞台空間に結晶させ「ロルカのすべて」を体験できることを目指した作品です。 舞台では、現代を生きる「一人の青年」をフラメンコダンサー松田知也さんとコンテンポラリーダンサー黒須育海さんの二人が二重写しのように演じ、ロルカへの憧れから時空を超えて彼の生きた時代へと迷い込んだ青年の視点を通して、ロルカの残した詩・音楽・演劇・絵画とダンスが交差しその芸術世界を表現します。 ...
8月2日読了時間: 3分


アントニオ・ナハーロ《世界初演『ボレロ』に挑む》
(jueves, 30 de julio 2026) いよいよこの8月に開幕が迫るアントニオ・ナハーロ舞踊団公演。 今回の注目は何と言っても、世界初演となる新作『ボレロ』。 開幕に先立ち、舞踊団を主宰する舞踊家・振付家のアントニオ・ナハーロ氏に、当サイトのWEBマガジンの連載でもお馴染みのフラメンコ研究家、志風恭子さんがインタビューを行いました。 *2026年アントニオ・ナハーロ舞踊団『ボレロ』の公演情報はこちらから 新作『ボレロ』のリハーサルより Q. なぜ、今、『ボレロ』を振り付けたのでしょうか。 A. 私の舞踊団に、私のスタイルを熟知したダンサーたちがいるからです。 前回、2024年の日本公演にも参加していたダンサーが半分以上だと思います。 スペイン国立バレエ団で上演したホセ・グラネーロ振付の『ボレロ』や、ベジャール版を含め、これまでに観てきたものすべてから何らかの影響を受けていると思います。そこから他とは違う『ボレロ』を、異なることを語る、私のスタイルでの『ボレロ』を全力で作っています。 Q. あなたのスタイルの特徴は? A....
7月30日読了時間: 3分


日本フラメンコ協会『南総フラメンコ文化基盤形成事業』をスタート
8月6日から「館山フラメンコフェスティバル2026」開催 (martes, 28 de julio 2026) 一般社団法人日本フラメンコ協会は、公益財団法人千葉県文化振興財団との連携により、「南総フラメンコ文化基盤形成事業」という2026(令和8)年度から2028年まで3カ年プロジェクトをスタートします。 このプロジェクトは、文化庁による文化芸術振興費補助金「劇場・音楽堂等と芸術団体との連携による地域活動基盤形成支援事業」の採択事業として、独立行政法人日本芸術文化振興会の助成を受け、千葉県南総文化ホール(千葉県館山市)を拠点として実施されます。 館山市は、全国学生フラメンコ連盟が25年にわたりイベント開催などの活動を通して地元の方々と交流を重ね、ともにフラメンコ文化を育んできたゆかりの深い街。これまで築き上げてきた「人・地域・世代」のつながりをこの先の未来へとつなぐために、新たな文化の循環を創り出していくことを目指していきます。 そのキックオフイベントとしてこの夏、8月6日から10日までの5日間にわたり「館山フラメンコフェスティバル2026
7月28日読了時間: 2分


【news】アドリアン・ガリア来日公演 "El callejón de los peces "
~海の彼方から~ (jueves, 23 de julio 2026) 2009年にアントニオ・ガデス舞踊団のプリンシパルとして来日し、その豊かな表現力と洗練を極めた踊りで日本のみならず世界中のフラメンコファンを魅了し続けるアドリアン・ガリアの来日公演が、この9月に大阪・東京の2都市で上演されます。それぞれの地域で活躍する日本人・スペイン人アーティストらとともに、一夜限りの特別な舞台を繰り広げます。 ■主催者からのコメント 【公演について】 アドリアン・ガリア氏は豊富な経験と輝かしい経歴、そして卓越した技術と豊かな表現力で、フラメンコファンをはじめ世界中の舞踊ファンを魅了し続けてきました。今回の来日公演は、アドリアン・ガリア氏自身が強く望んで実現した特別なステージです。長年にわたり共演を重ねてきたギタリスト、ミゲル・イグレシアス氏をはじめ、魅力あふれる個性豊かなアーティストが集結し、唯一無二の舞台をお届けします。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく。 【El callejón de los pecesのコンセプト】 広い海を泳ぐ魚たちは、偶然の
7月23日読了時間: 3分


【news】伊藤笑苗・鬼頭幸穂 フラメンコライブ『Lunas Sagradas』
(viernes, 17 de julio 2026) ともに幼少の頃よりフラメンコを始め、公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団主催の第11回・第12回CAFフラメンココンクールにてそれぞれ優勝に輝いた伊藤笑苗さんと鬼頭幸穂さんによるフラメンコライブが、来たる8月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催されます。 今注目の二人の若手フラメンコ舞踊手による美しく芸術的な一夜限りの舞台を、ぜひお見逃しなく! 【主催からのコメント】 伊藤笑苗・鬼頭幸穂が魅せる情熱のフラメンコライブ。 「二つの月が出会う夜、女神たちの情熱が、魂を震わせる。」 数々の受賞歴を持つ、注目の若手フラメンコダンサー、伊藤笑苗と鬼頭幸穂による一夜限りのフラメンコライブ。ヴァイオリン、ギター、カンテ、パーカッションによる生演奏とともに、繊細かつ力強い踊りが幻想的な舞台を創り上げます。 音楽監督・森川拓哉の独創的なアレンジにより、ヴィヴァルディ《四季》をはじめとする名曲がフラメンコとして新たな表情を見せることも、本公演の見どころです。 フラメンコの伝統を礎に、新たな表現へ挑む二
7月17日読了時間: 2分


工藤朋子、第22回河上鈴子スペイン舞踊賞を受賞
(jueves, 2 de julio 2026) 日本の代表的なフラメンコ舞踊団アルテイソレラの主要メンバーとして多数の公演に出演し、これまで数々のソロリサイタル公演を成功させるなど精力的に舞踊活動を展開する舞踊家、工藤朋子さんが第22回河上鈴子スペイン舞踊賞を受賞しました。 この賞は日本におけるスペイン舞踊の先駆者である故河上鈴子氏の功績を記念して昭和63年(1988年)に制定されたもので、日本国内で発表されたスペイン舞踊及びフラメンコ舞踊の分野で特に優れた業績をあげた個人または団体を対象として、国内最高峰のスペイン舞踊賞として2年に1度選出されます。 ©竹下智也 一般社団法人 現代舞踊協会 第22回(令和6年-令和7年)河上鈴子スペイン舞踊賞 工藤 朋子 《受賞のことば》 この度は、第22回河上鈴子スペイン舞踊賞という名誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。 「時と血と地と」「黒いダイヤ」は、私にとってとても大切な作品です。その作品を評価していただけたこと、そしてこれまでフラメンコダンサーとしてどうあるべきかを模索しながら歩んでき
7月2日読了時間: 3分


【news】アントニオ・ナハーロ舞踊団《ボレロ》
(sábado, 27 de junio 2026) スペイン舞踊の伝統を受け継ぎながらその芸術性と美しさをさらに磨き続け、現代のエンターテインメントとして舞台作品の進化に挑み続ける舞踊家、アントニオ・ナハーロが新作を掲げて2年ぶりにこの8月、日本にやってきます。 世界初演となる今回の新作は、作曲家ラヴェルの不朽の名曲『ボレロ』。静寂から始まり次第に熱を帯び、圧倒的なクライマックスへと展開する楽曲は日本でもファンが多く、この歴史的名曲にナハーロがどのように挑み舞台芸術を創り上げるのか大いに注目です。 さらに、前回の2024年の来日公演で絶賛された代表作『アレント』の再演も決定。まるでミュージカルのワンシーンのような男性群舞、ドラマティックな男女ペアのソロ、緻密なフォーメーションによる圧巻の群舞と、美しくも迫力ある舞踊作品も見どころです。 今回の来日公演では、埼玉・名古屋・東京の3都市で順次上演されます。国境やジャンルを越え、世界を魅了し続けるアントニオ・ナハーロが伝統と革新が融合して創造する圧巻のフラメンコ・バレエの世界を、ぜひ劇
6月27日読了時間: 4分


【news】石井智子スペイン舞踊50周年記念《スペイン舞踊の祭典》
(miércoles, 17 de junio 2026) スペイン舞踊家、石井智子さんの舞踊活動50周年を記念する舞踊団公演が、8月に東京芸術劇場プレイハウスにて2日間にわたり開催されます。 今回はスペインより特別ゲストとして、長年共演を重ねている舞踊家エル・フンコ氏を招聘。そして実力派の若手男性舞踊手2名もスペインより迎え、「スペイン国立バレエ団」の元プリマとして活躍したマリベル・ガジャルド氏の振付で、男性舞踊手とのペアで踊る新演目も初披露されます。 3年前のアートキャラバンで全国8ヶ所を巡り上演された『スペイン舞踊の祭典』をさらにグレードアップし、ホタ、エスクエラ・ボレラ、クラシコ・エスパニョール、そしてフラメンコと、スペイン舞踊のさまざまな魅力を通してスペインの文化や歴史も感じられるような舞踊作品を堪能できそうです。 石井智子さんの舞踊人生50周年の集大成となる、フラメンコをはじめスペイン舞踊の多様で奥深い魅力が詰まった美しい舞台を、ぜひ劇場でお楽しみください。 石井智子スペイン舞踊団公演 石井智子スペイン舞踊50周年記念 『スペイン舞踊
6月17日読了時間: 2分


【news】《美しい嘘 -MENTIRA FORMOSA-》
(viernes, 5 de junio 2026) 昨年5月に台湾で上演され好評を得た、フラメンコ舞踊家の森田志保さんとアルテイソレラ舞踊団を代表する佐藤浩希さんがダブル主演を務める舞台作品がこの7月に待望の日本で上演されます。 18世紀にヨーロッパで実在したという「日本人にも台湾人にもなりすました詐欺師サルマナザール」の物語に着想を得て、日本と台湾から招聘したアーティストたちとともに歴史の影と未来への光を描く舞台を繰り広げます。 日本と台湾の双方で育まれたフラメンコが出会い、どのような化学反応を起こすのか――、ぜひお楽しみください。 《美しい嘘 -MENTIRA FORMOSA-》 [日時] 2026年7月9日(木) 開演19:30(開場19:00) 2026年7月10日(金) 開演14:00(開場13:30) [会場]MUSICASA(ムジカーザ) (東京メトロ千代田線・代々木上原駅東口より徒歩2分) [出演] バイレ 森田志保 佐藤浩希(アルテイソレラ舞踊団) 権 弓美 ルー・リー 柏 麻美子 中根信由 カンテ ポーイン・チェ
6月5日読了時間: 1分
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