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【news】伊藤笑苗・鬼頭幸穂 フラメンコライブ『Lunas Sagradas』
(viernes, 17 de julio 2026) ともに幼少の頃よりフラメンコを始め、公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団主催の第11回・第12回CAFフラメンココンクールにてそれぞれ優勝に輝いた伊藤笑苗さんと鬼頭幸穂さんによるフラメンコライブが、来たる8月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催されます。 今注目の二人の若手フラメンコ舞踊手による美しく芸術的な一夜限りの舞台を、ぜひお見逃しなく! 【主催からのコメント】 伊藤笑苗・鬼頭幸穂が魅せる情熱のフラメンコライブ。 「二つの月が出会う夜、女神たちの情熱が、魂を震わせる。」 数々の受賞歴を持つ、注目の若手フラメンコダンサー、伊藤笑苗と鬼頭幸穂による一夜限りのフラメンコライブ。ヴァイオリン、ギター、カンテ、パーカッションによる生演奏とともに、繊細かつ力強い踊りが幻想的な舞台を創り上げます。 音楽監督・森川拓哉の独創的なアレンジにより、ヴィヴァルディ《四季》をはじめとする名曲がフラメンコとして新たな表情を見せることも、本公演の見どころです。 フラメンコの伝統を礎に、新たな表現へ挑む二
2 日前読了時間: 2分


工藤朋子、第22回河上鈴子スペイン舞踊賞を受賞
(jueves, 2 de julio 2026) 日本の代表的なフラメンコ舞踊団アルテイソレラの主要メンバーとして多数の公演に出演し、これまで数々のソロリサイタル公演を成功させるなど精力的に舞踊活動を展開する舞踊家、工藤朋子さんが第22回河上鈴子スペイン舞踊賞を受賞しました。 この賞は日本におけるスペイン舞踊の先駆者である故河上鈴子氏の功績を記念して昭和63年(1988年)に制定されたもので、日本国内で発表されたスペイン舞踊及びフラメンコ舞踊の分野で特に優れた業績をあげた個人または団体を対象として、国内最高峰のスペイン舞踊賞として2年に1度選出されます。 ©竹下智也 一般社団法人 現代舞踊協会 第22回(令和6年-令和7年)河上鈴子スペイン舞踊賞 工藤 朋子 《受賞のことば》 この度は、第22回河上鈴子スペイン舞踊賞という名誉ある賞を賜り、誠にありがとうございます。 「時と血と地と」「黒いダイヤ」は、私にとってとても大切な作品です。その作品を評価していただけたこと、そしてこれまでフラメンコダンサーとしてどうあるべきかを模索しながら歩んでき
7月2日読了時間: 3分


【news】アントニオ・ナハーロ舞踊団《ボレロ》
(sábado, 27 de junio 2026) スペイン舞踊の伝統を受け継ぎながらその芸術性と美しさをさらに磨き続け、現代のエンターテインメントとして舞台作品の進化に挑み続ける舞踊家、アントニオ・ナハーロが新作を掲げて2年ぶりにこの8月、日本にやってきます。 世界初演となる今回の新作は、作曲家ラヴェルの不朽の名曲『ボレロ』。静寂から始まり次第に熱を帯び、圧倒的なクライマックスへと展開する楽曲は日本でもファンが多く、この歴史的名曲にナハーロがどのように挑み舞台芸術を創り上げるのか大いに注目です。 さらに、前回の2024年の来日公演で絶賛された代表作『アレント』の再演も決定。まるでミュージカルのワンシーンのような男性群舞、ドラマティックな男女ペアのソロ、緻密なフォーメーションによる圧巻の群舞と、美しくも迫力ある舞踊作品も見どころです。 今回の来日公演では、埼玉・名古屋・東京の3都市で順次上演されます。国境やジャンルを越え、世界を魅了し続けるアントニオ・ナハーロが伝統と革新が融合して創造する圧巻のフラメンコ・バレエの世界を、ぜひ劇
6月27日読了時間: 4分


【news】石井智子スペイン舞踊50周年記念《スペイン舞踊の祭典》
(miércoles, 17 de junio 2026) スペイン舞踊家、石井智子さんの舞踊活動50周年を記念する舞踊団公演が、8月に東京芸術劇場プレイハウスにて2日間にわたり開催されます。 今回はスペインより特別ゲストとして、長年共演を重ねている舞踊家エル・フンコ氏を招聘。そして実力派の若手男性舞踊手2名もスペインより迎え、「スペイン国立バレエ団」の元プリマとして活躍したマリベル・ガジャルド氏の振付で、男性舞踊手とのペアで踊る新演目も初披露されます。 3年前のアートキャラバンで全国8ヶ所を巡り上演された『スペイン舞踊の祭典』をさらにグレードアップし、ホタ、エスクエラ・ボレラ、クラシコ・エスパニョール、そしてフラメンコと、スペイン舞踊のさまざまな魅力を通してスペインの文化や歴史も感じられるような舞踊作品を堪能できそうです。 石井智子さんの舞踊人生50周年の集大成となる、フラメンコをはじめスペイン舞踊の多様で奥深い魅力が詰まった美しい舞台を、ぜひ劇場でお楽しみください。 石井智子スペイン舞踊団公演 石井智子スペイン舞踊50周年記念 『スペイン舞踊
6月17日読了時間: 2分


【news】《美しい嘘 -MENTIRA FORMOSA-》
(viernes, 5 de junio 2026) 昨年5月に台湾で上演され好評を得た、フラメンコ舞踊家の森田志保さんとアルテイソレラ舞踊団を代表する佐藤浩希さんがダブル主演を務める舞台作品がこの7月に待望の日本で上演されます。 18世紀にヨーロッパで実在したという「日本人にも台湾人にもなりすました詐欺師サルマナザール」の物語に着想を得て、日本と台湾から招聘したアーティストたちとともに歴史の影と未来への光を描く舞台を繰り広げます。 日本と台湾の双方で育まれたフラメンコが出会い、どのような化学反応を起こすのか――、ぜひお楽しみください。 《美しい嘘 -MENTIRA FORMOSA-》 [日時] 2026年7月9日(木) 開演19:30(開場19:00) 2026年7月10日(金) 開演14:00(開場13:30) [会場]MUSICASA(ムジカーザ) (東京メトロ千代田線・代々木上原駅東口より徒歩2分) [出演] バイレ 森田志保 佐藤浩希(アルテイソレラ舞踊団) 権 弓美 ルー・リー 柏 麻美子 中根信由 カンテ ポーイン・チェ
6月5日読了時間: 1分


【news】入交恒子「狐の嫁入り」現展入選
(sábado, 30 de mayo 2026) 自身がモデルを務めた加藤さんの作品とともに フラメンコ舞踊家の入交恒子さんによる映像作品「狐の嫁入り」が、現代美術家協会主催による「第82回現展」の映像部門に一般公募作品として出品され、入選および会友推挙(*同協会の「会友」への昇格資格を獲得)を受けることになりました。 この作品は、入交さんが主演を務めた同名の短編映画(恵水流生監督)の撮影シーンの中から、日本古来の美しい風景と踊りのシーンを短くまとめた映像作品で、音楽は森川拓哉さんが新たに制作し、吉田摩奈美さんによる美しい衣装とともに幻想的で印象的な映像作品となっています。 また、入交さんをモデルとして写真作品2点を撮影した俳優の加藤雅也さんが一般公募の写真部門で入選および新人賞を受賞し、会友推挙を受けることになりました。 これらの作品は6月8日まで(*6月2日を除く)東京・六本木の国立新美術館で公開され、その後名古屋、大阪、京都でも順次公開されます。 【2026年 第82回現展】 ■本展:5月27日(水)~6月8日(月) 国立新美術館...
5月30日読了時間: 2分


【news】《フラメンコ魂》バイレの一曲入魂 2026
プリメラフラメンコフェスティバル2026 (sábado, 23 de mayo 2026) 毎年初夏の季節にフラメンコファンたちを楽しませてくれる、プリメラギター社主催のイベント『プリメラフラメンコフェスティバル』。 その目玉企画となるプロのアーティストによるステージ《フラメンコ魂》では、今年は2日間で17人の実力派の踊り手たちが渾身のバイレソロを披露します。 お互いが表現者としてライバルでありながらも、同じくフラメンコが大好きな仲間同士でもあるという素敵な関係。 タブラオとは違う劇場の広い舞台で、ひとりひとりの個性や魅力が楽しめる二夜限りの「競演」をぜひお見逃しなく! 【日時】 2026年7月9日(木) 18:30開場 / 19:00開演 2026年7月10日(金) 18:30開場 / 19:00開演 (両日とも17:30ロビー開放) 【会場】 こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ (東京都渋谷区代々木2-12-10 こくみん共済 coop 会館) JR新宿駅 南口より徒歩5分 【出演】 7月9日(バイレ)青木ルミ子 黒須亜理砂
5月23日読了時間: 2分


荒濱早絵、河上鈴子スペイン舞踊新人賞を受賞
(viernes, 15 de mayo 2026) 去る3月7・8日に一般社団法人現代舞踊協会主催による全国新人舞踊公演『ダンスプラン2026』がこくみん共済coopホール/スペース・ゼロで開催され、出品された舞踊作品の中から荒濱早絵さんが令和7年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞を受賞しました。 また、来場した観客の投票により各日選出される「オーディエンス賞」にも選出され、ダブルの受賞となりました。 一般社団法人現代舞踊協会制定 【令和7年度 河上鈴子スペイン舞踊新人賞】 受賞者:荒濱早絵 (Célula所属) 受賞作品:「ソレア」 受賞理由:内に秘めた想いを溢れる高揚感と共に昇華させ「ソレア」を力強く演じた。 ©スタッフ・テス(株) 上野能孝 《荒濱早絵さん受賞コメント》 この度「令和7年度河上鈴子スペイン舞踊新人賞」及び「オーディエンス賞」を受賞することができました。大変栄誉ある賞を頂戴し、嬉しさと共に身の引き締まる思いです。昨年Célulaとして群舞で出演させていただいたことをきっかけに今回はソロで挑戦いたしました。これまで支えてくださり、応
5月15日読了時間: 2分


【news】『カンテの原点を訪ねて 第5回:セビージャの歌3』
東京フラメンコ俱楽部 5月例会 (miércoles, 13 de mayo 2026) 東京フラメンコ倶楽部が年に一度の例会として主催する、名人たちのカンテとギターをSPレコード(アナログレコード第一世代)と蓄音機で聴いて味わう会「カンテの原点を訪ねて」が5月17日に開催されます。 第5回目となる今年は、昨年に続いてセビージャ編の第3回目。 ナビゲーターを務めるのは、当サイトの連載『カンテフラメンコ奥の細道』でお馴染みの、フラメンコギタリスト兼歌い手のエンリケ坂井さん。 カンテの都、セビージャ市とその近辺の町村出身の歌手達の歌の数々をご紹介します。 当日は質問OKなので、カンテの知識を深められる絶好のチャンスです。 参加希望の方は、以下の申込フォームか、又はメール( tokioflamenco@gmail.com)にてお申込みください。 【申込フォーム】 https://forms.gle/ao7Bjivhs8a4pmiCA 日時: 5月17日(日) 午後4:00開場、4:30開始、6:30終了予定 場所: スタジオカスコーロ(地下鉄要町(有楽
5月13日読了時間: 2分


第5回Webフェス優勝者インタビュー:入交 恒子
(viernes, 8 de mayo 2026) フラメンコをテーマにした動画をインターネット上で一般公開し、全ての視聴者の投票でその成果を競うコンテストとして開催された、「第5回フラメンコWebフェスティバル」の各賞が発表されました。 最優秀賞を受賞した入交恒子さんに受賞の喜びや作品作りの舞台裏など、お話を伺いました。 主催/Flamenco2030フラメンコWebフェスティバル実行委員会 聞き手/金子功子 Entrevista por Noriko Kaneko 【第5回フラメンコWebフェスティバル最優秀賞】 エントリーNo.19 出演者:入交恒子 動画タイトル:Summer 曲名:Idan Balas : Eres Natural *各賞の結果はこちらから ――この度は第5回WEBフェスティバル最優秀賞の受賞おめでとうございます。受賞したお気持ちと、今回の応募のきっかけや理由など教えていただけますか。 入交恒子:ありがとうございます。今回の動画作品をつくったのは、元々は『アートにエールを!』の合同試写会で恵水流生(え
5月8日読了時間: 7分


『第5回フラメンコWebフェスティバル』各賞発表
(viernes, 8 de mayo 2026) フラメンコ情報サイト『Flamenco2030』が主催するフラメンコをテーマとした映像のWEBコンテスト「第5回フラメンコWebフェスティバル」が2025年夏に開催され、同9月1日に各賞が発表されました。 応募作品数20本、投票者数410名とたくさんの方が参加し、最優秀賞にはフラメンコ舞踊家、入交恒子さんの作品が選ばれました。 *最優秀賞を受賞した入交恒子さんのインタビューはこちらから ◆最優秀賞 (総合評価で一番得票数が多い作品) No.19 入交恒子/Summer/Idan Balas : Eres Natural(*上の画像) ◆優秀賞 (3作品/以下、得票数順) No.7 タマラ/Venga Pepe/Venga Pepe(ブレリア) No.16 Akari Yamada 山田あかり/Siguiriyas al Golpeシギリージャス・アル・ゴルぺ/Siguiriyas al Golpeシギリージャス・アル・ゴルぺ No.9 日本に恋した、フラメンコ(永田健)/フラメンコで
5月8日読了時間: 5分


【news】SIROCO《Fantasy on Ice 2026》出演
フィギュアスケート宮原知子と夢の共演 (lunes, 4 de mayo 2026) 京都を拠点に日本各地で舞踊・教授活動を展開し、TVやメディアでも注目を集めるフラメンコダンサーSIROCOさんが、日本で10年以上にわたり開催されているアイスショー《Fantasy on Ice 2026》にプロスケーターとの共演で出演します。 今回共演するのは、2018年の平昌オリンピック日本代表でもあり現在はプロスケーターとして活躍する宮原知子さん。かねてからフラメンコへ熱い思いを抱き続けてきたという宮原さんが今回披露するのは、フラメンコの名曲”Poeta”をオマージュした作品『Homenaje a Poeta ~詩人への賛辞~』。 SIROCOさんとともにギタリスト徳永健太郎さんをはじめ国内のフラメンコトップミュージシャンらが集結し、生演奏で「フラメンコ×フィギュアスケート」が繰り広げる新しい氷上の芸術作品を披露します。 フラメンコダンサーがフィギュアスケートと氷上で共演することは、日本人としては初めて実現するという今回の舞台。フラメンコが好きな方はもちろ
5月4日読了時間: 2分


第13回CAFフラメンコ・コンクール受賞者決定
(jueves, 30 de abril 2026) 第13回CAFフラメンコ・コンクールの本選が1月31日に東京・北千住Theatre1010で行われ、同日に各受賞者が決定しました。 各受賞者および関係者のコメントと、優勝した脇川愛さんのインタビューをお伝えします。 *優勝者インタビューはこちら 写真/大森有起 Fotos por Yuki Omori 編集/金子功子 Edición por Noriko Kaneko 主催/公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団 [審査結果] 優勝:脇川 愛/シギリージャ 準優勝:宮北 華子/アレグリアス 海外留学賞:荒濱 早絵/アレグリアス [受賞者・関係者コメント] ◎優勝:脇川 愛 「この度は、第13回CAFフラメンコ・コンクールにて優勝という栄誉ある賞をいただき誠にありがとうございます。貴重な機会をくださいましたマルワ財団関係者の皆様、そして心強いサポートをしてくださいましたミュージシャンの皆様、沢山ご指導をくださいました田村陽子先生、応援してくださいました全ての皆様に深く感謝申し上げま
4月30日読了時間: 3分


【news】立川フラメンコ2026
(miércoles, 22 de abril 2026) 2004年から毎年GWに東京・JR立川駅南口エリアの街を彩る恒例イベント、『立川フラメンコ』が4月28・29日に開催されます。 28日は夕方から前夜祭が行われ、メインの29日当日はすずらん通りにて「ストリート・セビジャーナス・パレード」や、特設ステージやライブハウスでの白熱したライブ、また駐車場ビルの屋上に開設される特設カセタなど、盛りだくさんのフラメンコ企画が行われます。 現地ではクーポン券付きのプログラムチラシが配布されますので、お得情報も一緒にゲットして、初夏のアウトドア・フラメンコを楽しんでみませんか? 【第23回立川フラメンコ】 [前夜祭]4月28日(火)17:00~20:00 JRAウインズ立川A館 [メインイベント]4月29日(水祝) ●ストリート・フラメンコ『セビジャーナス』 すずらん通り 12:20~13:40 ●ライブステージ ・すずらん路上ステージ 11:00~12:00 オープニングステージ 14:00~14:30 FLESPON全国学生フラメンコ連盟.
4月22日読了時間: 1分


コンチャ・バルガス来日公演《De Lebrija a Japón》
FLAMENCO DE LA RAIZ (domingo, 12 de abril 2026) "バイレフラメンコの母"として日本でもプロアマ問わず多くのフラメンコ愛好家から熱烈に支持されるコンチャ・バルガスの来日公演が2日間にわたり開催されます。 共演者もスペインで高い人気を誇るアーティストらを招き、また縁の深い日本人ダンサーらによるオープニングアクトにも注目です。 プレミア席・S席は両日とも完売、A席は7日昼公演のみとなっています。 【日時】 2026年5月6日 (水祝) 開場 17:30 / 開演 18:30 2026年5月7日 (木) 開場 13:00 / 開演 14:00 【会場】セシオン杉並 〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22-32 (東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車、徒歩5分) 【出演】 カンテ(歌): ESPERANZA FERNÁNDEZ / エスペランサ・フェルナンデス JOSÉ VALENCIA / ホセ・バレンシア ギター: MIGUEL IGLESIAS / ミゲル・イグレシアス CURRO VARGAS
4月12日読了時間: 2分


【news】『Puente 〜架け橋〜フラメンコが繋ぐ日本とスペイン』
兵庫・東京公演 (jueves, 2 de abril 2026) 関西を中心に舞踊・教授活動を行う溝畑直子さんが、9年ぶりとなる自主公演を自身の拠点でもある兵庫・宝塚と東京の2都市で開催します。 今回の公演では2017年に溝畑さんが初共演したフラメンコ・アーティストで、昨年の大阪・関西万博でスペイン館のアンダルシア州のイベントに州の代表として来日したホセ・ルイス・ペレス・ベラ(Jose Luis Perez-Vera)が再び来日します。 作曲家の父を持つホセ・ルイスはフラメンコ歌手として活躍する一方、ピアノの弾き語りや作曲活動、さらには踊りまで踊る類い稀な才能を持つアーティストで、スペイン国内でもメディアに取り上げられるほど注目を集めています。 各公演とも素晴らしいアーティストらを共演に迎え、舞踊と音楽で紡ぎ出す幻想的なスペインとフラメンコの世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。 【兵庫公演】 [日時]2026年4月25日(土) 13時開場 13:30開演 [会場] 宝塚ベガ・ホール (阪急宝塚線清荒神駅前) [出演] ホセ・ルイス・ペレス
4月2日読了時間: 2分


【news】La Negra ~ある烏の孤独~
【田村陽子とFlamenco 30周年記念公演 vol.2 】 (sábado, 21 de marzo 2026) フラメンコ舞踊家、田村陽子さんが活動30周年を記念する公演の第2弾が来る5月に開催されます。 昨年11月に東京・新宿のフラメンコレストラン、ガルロチで行われたvol.1公演に続き、今回はオリジナルストーリーによる劇場作品を上演。長年の舞踊パートナーであるヘスス・オルテガをはじめ信頼を寄せるアーティストらをスペインから招き、また共演にアルテイソレラ舞踊団の工藤朋子さんを迎えます。 フラメンコの伝統とモダンが融合する、田村さんのこれまでの感謝の気持ちが込められた舞台作品をぜひ劇場でお楽しみください。 [あらすじ] 忌み嫌われる孤独な烏(からす)。 自由の象徴である白鳥にも拒まれる。 そんな烏を自分の世界へ引き込もうとする死神。 ある朝、美しく咲き誇る薔薇と出会う。 烏を唯一受け入れてくれる薔薇と友情を育むがやがて薔薇は枯れる。 再び孤独に苛まれる烏に死神が忍びより… [日時] 2026 年 5 月 24 日(日) 17:30 開
3月22日読了時間: 2分


NEO FLAMENCO PROJECT "180"
(miércoles, 4 de marzo 2026) 日本のフラメンコ界の「第2世代」と呼ばれる若手アーティストらが中心となり新しいフラメンコの魅力を追求するパフォーミングアーツ集団、NEO FLAMENCO PROJECTによるライブが東京・歌舞伎町にある新宿FACEで開催されます。 舞台正面からサイドエリアまで視界を180度客席に囲まれた特別ステージから、音楽監督を務めるパーカッショニストのラファエル・モイセ・エレディアさんをはじめ人気の若手アーティストの徳永兄弟や鈴木時丹さん、幅広い音楽ジャンルで活躍するベーシストの森田悠介さんとパーカッショニストのKANさん、そして熟練の歌声でフラメンコの味わいを伝えるカンタオールの阿部真さんが加わり、これまでのフラメンコの概念を塗り替えるような新しい可能性に満ちたライブ・パフォーマンスを繰り広げます。 臨場感あふれるステージで繰り広げられるフラメンコの伝統と革新的な挑戦が生み出すエンターテインメントを、ぜひあなたも体感してみてください。 【 NEO FLAMENCO PROJECT "180"
3月5日読了時間: 2分


【news】『フラメンコ年鑑2025』本日発売!!
(martes, 24 de febrero 2026) 昨年一年間の日本のフラメンコに関する情報を集約した、当サイトFlamenco fan特別編集による単行本『フラメンコ年鑑2025』が、本日2月24日発売となりました。 2025年のフラメンコの名場面の数々を、たくさんの写真と記事でご紹介。 万博やガルロチ、プリメラフェスティバルの特集記事をはじめ、ヘスス・カルモナ、徳永兄弟、市川惠子さんの特別インタビュー、公演リポート10選やアーティストらのエッセイなど、日本での様々なフラメンコシーンを満載した一年間の集大成となる1冊です。 表紙は、昨年末に多くの人に惜しまれながら閉店したガルロチ最後のスペイン人グループ公演の主演を務めたマヌエル・リニャンです(撮影:近藤佳奈)。 『フラメンコ年鑑2025』 Flamenco fan特別編集 2026年2月24日発売 A4判フルカラー、120頁 1,980円(税込) 【内容】 ・2025年撮影グラビア《DIVAs》(カメラマン:大森有起、川島浩之、近藤佳奈、川尻敏晴、佐藤尚久) ・特集(大阪・関西万博/
2月24日読了時間: 3分


『Anifuturo 2025 Ⅲ』短編12作品を上演
新進フラメンコ芸術家育成プロジェクト成果発表公演 (jueves, 12 de febrero 2026) 一般社団法人日本フラメンコ協会が、文化庁による補助金を活用して2025年度より取り組んでいる「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」。 昨年8月の「劇場(テアトロ)作品研修と成果発表」、同9月の「タブラオ(ライブレストラン)研修と成果発表」と2つのシリーズを行い、今回第3シリーズとして「新進による作品制作と劇場(テアトロ)での成果発表」公演が、2月24日・25日の2日間にわたり行われます。 「作品は、育つ。」という公演コンセプトのもと、完成された作品を提示することだけを目的とはせず、伝統の上にいまを重ねて作品が育つ「過程」を重視し、12組の育成対象者らによる各々20分から5分までの多様な「育ちつづけるフラメンコ」の作品が2日間にわたり上演されます。 また、来場者が見ることも作品が育つ過程の一部という考えから、来場者投票による「オーディエンス賞」も予定されています。 実際の舞台で表現されることで育まれるフラメンコ作品の数々を、ぜひ劇
2月12日読了時間: 2分
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