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中里眞央フラメンコリサイタルvol.2 《Hacia Adelante Ⅱ》
-揺れる心の羅針盤- (miércoles, 7 de enero 2026) 2025年10月1日(水)・2日(木) ShowレストランGARLOCHÍ(東京・新宿) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko Siguiriyas 日本を代表するフラメンコ舞踊団のひとつ、アルテ イ ソレラに所属し数々の劇場公演に出演、また2024年からは同世代の女性ダンサーらと共に結成した「Célula」というユニットでも活躍する中里眞央が、第2弾となるソロリサイタルを2日間にわたり上演した。 《Hacia Adelante Ⅱ》と前回のタイトルを継承しつつ、今回のサブタイトルは「揺れる心の羅針盤」。ヒターノ(ジプシー)たちの辛く貧しい暮らしの中から生まれ育まれたフラメンコという芸術文化に魅せられながらも、現代の豊かで安全な日本に生まれ育った自身との違いに戸惑い、そんな心の揺らぎに素直に向き合った想いが作品に込められる。 舞台の始まりは、アンダルシアのウエルバ地方で古
21 時間前読了時間: 3分


スペインNews 1月号・2026
(martes, 6 de enero 2026) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze 12月といえばなんといってもクリスマス! 街のあちこちに美しいイルミネーションが輝き、教会はもちろん、駅やホテル、空港などにもクリスマスツリーやナシミエントと呼ばれるキリスト生誕の場面のお人形やその周りの景色、家々や店、畑や川なども描きジオラマのようにしたベレンと呼ばれるものが飾られたりして、フィエスタのムードを高めます。フラメンコ好きはフィエスタ、というとフラメンコの宴を思い浮かべるかもしれませんが、宴と共に、祝日やお祭りのこともフィエスタといいます。元々カトリック国だったスペインではクリスマス、12月25日は、1月1日や公現の主日(東方の三博士が幼な子イエスに贈り物を持って現れたとされる)の1月6日も祝日です。クリスマスと大晦日は家族が集まってご馳走を食べて過ごし、6日はプレゼントを贈るのが習慣なので、12月となるとプレゼントを買ったりご馳走を準備したりと街中はウキウキ、いそいそとした雰囲気になるので
2 日前読了時間: 9分


新・フラメンコのあした vol.35
(jueves, 1 de enero 2026) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、昨年10月にマドリードで開催された第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバルでマドリード初演として上演された、エストレマドゥーラ出身のアーティストらによる公演についてのリポートです。 ラ・カイータ、ミゲル&フアン・バルガス、アレハンドロ・べガ、ホスエ・ポリーナ 『ベンゴ・デ・ミ・エストレマドゥーラ』 マドリード初演 第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバル パコ・ラバル文化センター、マドリード、スペイン 2025年10月25日 La Kaita, Miguel y Juan Vargas, Alejandro Vega, Josué Porrina “Vengo de mi Extremadura” XX Festival Suma Flamenca Centro Cultural Paco Rabal, Madrid. 25 octubre 20
7 日前読了時間: 4分
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