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スペインNews 12月号・2025
(sábado, 6 de diciembre 2025) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze いやあ、11月はフラメンコが世界遺産に認定された月というのもあるのか、フラメンコ関係のイベントが目白押し。劇場公演が重なることも多く、何をみにいくか決めるのに悩みまくるという…当然見逃したものも多く、記事や他の人のSNS投稿をみて地団駄踏むという毎日です。夏時間が終わって日本との時差は8時間。日が暮れるのも早くなったし、急に寒くなったし、雨も降るし、毎日の夜のお出かけも大変です。 11月5日の満月をトリアーナ橋からのぞむ 《INDEX》 ・ ラファエル・リケーニ『ネルハ』 ・ セビージャ ギター祭 ・ デ・タル・パロ/フラメンコのファミリー ・ セビージャ欧州映画祭「セラス・ファルキート」 ・ ヘレス、フラメンコ学会のプレミオ・ナショナル ・ アンダルシア・フラメンコ ・ フラメンコ・エクスプエスト ・ コルドバのコンクール ・ 第8回パストーラ・パボン文化週間enペーニャ、トーレス・マカレーナ ・
12 分前読了時間: 17分


《FLAMENCO DE LA RAÍZ ~フラメンコの根源~》
(martes, 2 de diciembre 2025) 2025年8月20日(水)・21日(木) 杉並公会堂 大ホール(東京) 写真/北澤壯太 Fotos por Sohta Kitazawa 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko 昨年「日本ファイナル公演」として来日し、大勢の観客に惜しまれつつも圧倒的な存在感でファンを魅了した「バイレ・フラメンコの女王」マヌエラ・カラスコが、再び日本の舞台に戻ってきてくれた。 しかも今回はカディスの名門出身のカンテの巨匠フアン・ビジャールとそのファミリーとの共演という、スペイン本国でもなかなか実現が難しいという夢の組み合わせだ。 音響に定評のあるホールを舞台に、2日間3公演。受け取ったリーフレットには「全プログラム未定」とある。どんな舞台が待っているのか、期待が高まる。 始まりはカンテ・デュオによるマルティネーテ。フアンとエンリケが互いに呼吸を感じ、歌い繋ぐ。それぞれに長い歳月を重ねて磨き上げてきた、唯一無二の歌声を響かせる。まさにフラメンコの根源に迫る二重唱だ。...
4 日前読了時間: 4分


新・フラメンコのあした vol.34
(lunes, 1 de diciembre 2025) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、この10月にマドリードで開催された第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバルで世界初演として上演された、サラ・カレロの公演についてのリポートです。 サラ・カレロ 『タベルナ・ファム』 世界初演 第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバル 2025年10月17日 カナル劇場、緑の間、マドリード、スペイン Sara Calero “Taberna Femme” XX Festival Suma Flamenca Teatros del Canal, Sala Verde, Madrid. 17 octubre 2025 文/東 敬子 画像/東 敬子、宣伝素材 Texto por Keiko Higashi Fotos: por Keiko Higashi / por promoción SARA CALERO (c)marcosGpunto
5 日前読了時間: 4分
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