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南風野香スペイン舞踊団公演《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 12 de septiembre 2026) 【日時】2025年11月8・9日 【場所】すみだパークシアター倉(東京・墨田) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko アレグリアス スペイン舞踊とフラメンコによる舞台作品の創作に取り組む舞踊家、南風野(はえの)香による舞踊団公演が行われた。今作のテーマは、アンデルセンの童話やディズニー映画で多くの人に親しみのある人魚の物語。ひとりの男性と人魚との恋を描いたオリジナルストーリーによるファンタジーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスと谷淑江を招いた。 今作のストーリー設定は、この日本の「東京」という都会を取り上げたところがユニークだ。原作を忠実になぞるのであれば、主人公の人魚姫の相手役はどこかの王国の王子だが、今作では現代の東京を生きるひとりの男性に設定。また、「人魚」はスペイン語で "sirena(シレーナ)" というが、この言葉には「サイレン」という意味もある。サ
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カンテフラメンコ奥の細道 on WEB no.64
(viernes, 11 de septiembre 2026) 文/エンリケ坂井 Texto por Enrique Sakai フォスフォリート Malagueña de Fosforito ① 前回マラゲーニャもそろそろ最終回と書きましたが、大切なフォスフォリートを忘れている事に気付き、やっぱり取り上げる事にしました。 フォスフォリートはfósforo(フォスフォロ=マッチ)の縮少辞、マッチ棒の事で、本名はFrancisco Lema Ullet(フランシスコ・レマ・ウジェー)、カディス県で1869年に生まれ1940年代にマドリードで亡くなりました。 芸名の通りひょろりと背の高い男でしたが、まだ10代の1883年ヘレスのカフェ・カンタンテでデビューし、その後アンダルシア各地で活躍しました。 ある時セビージャの名店「カフェ・デル・ブレーロ」に出演していた彼はガス灯に手を伸ばしタバコに火をつけようとしていたのですが、それを見ていた人が(当時の普通の男性は背が低くて手が届かなかったのでしょう)このあだ名をつけ、それがそのまま芸名になったの
1 日前読了時間: 3分


【news】萩原淳子、在西25年&カンテ・デ・ラス・ミナス優勝記念公演を来年2月に開催
(lunes, 7 de septiembre 2026) 25年前にスペインに渡り現在セビージャ在住のフラメンコ舞踊家、萩原淳子さんが2024年にムルシア州ラ・ウニオンで開催された「第63回カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルコンクール」の舞踊部門にて外国人として初優勝したことを記念する凱旋公演が来年2月、東京の日本橋公会堂で開催されます。 8月23日に始まった先行発売から早々にSS席とS席は完売。1日限りの公演のため、良いお席はお早目に! 【萩原淳子さんよりメッセージ】 どのお席からも非常に観やすい劇場です。 また関東以外の方からもお問合せを頂いていたため 東京駅に近い劇場を選びました。 是非皆様お誘い合わせの上、お越し頂けますと幸いです。 出演者一同、心よりお待ち申し上げます。 萩原淳子 萩原淳子在西25年&カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルコンクール舞踊部門 外国人初優勝記念フラメンコ公演(仮題) (*公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団 令和8年度助成事業) 【日時】2027年2月11日(木祝) 18:00開
5 日前読了時間: 2分
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