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新・フラメンコのあした vol.34
(lunes, 1 de diciembre 2025) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、この10月にマドリードで開催された第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバルで世界初演として上演された、サラ・カレロの公演についてのリポートです。 サラ・カレロ 『タベルナ・ファム』 世界初演 第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバル 2025年10月17日 カナル劇場、緑の間、マドリード、スペイン Sara Calero “Taberna Femme” XX Festival Suma Flamenca Teatros del Canal, Sala Verde, Madrid. 17 octubre 2025 文/東 敬子 画像/東 敬子、宣伝素材 Texto por Keiko Higashi Fotos: por Keiko Higashi / por promoción SARA CALERO (c)marcosGpunto
2025年12月1日読了時間: 4分


《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演
(domingo, 30 de noviembre 2025) 京都でスタジオ・エセンシアを主宰する宇根由佳さん、大阪で舞踊・教授活動を行う森脇淳子さん、そしてスペイン・セビージャ在住で昨年カンテ・デ・ラス・ミナス国際コンクール舞踊部門で優勝した萩原淳子さんの3名によるユニット「うねじゅんじゅん」の結成10周年を記念する劇場公演が、来年1月に京都府民ホール アルティで開催されます。 この舞台では、3名それぞれのソロ舞踊のほかに、8月に行われたオーディションを通過したダンサー6名による群舞や、うねじゅんじゅんとの群舞も披露されるなど盛りだくさんなプログラム。 SS席はもう完売とのことなので、他の席種でも良いお席で観たい方はお早目のお申し込みを! 《うねじゅんじゅん》結成10周年記念公演 日時:2026年1月31日(土) 開場17:30 開演 18:00 会場:京都府民ホール アルティ(京都) 入場料:*全席指定 SS ¥8,000/S ¥7,500/A ¥6,500/学生席 (小中高校生)¥3,500 出演: B=宇根由佳、森脇淳子、萩原淳子.
2025年11月30日読了時間: 1分


わが心のスペイン vol.24
(miércoles, 26 de noviembre 2025) 南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。 『ロタの漁港』 小さな漁港ですが、こんなところに生活感溢れる情景があります。 押し並べてスペインの漁船はかなり色合いがしっかりしています。 それがまた絵心をくすぐるのです。 ディゼルエンジンの音がまた良いですね。 でも、こんなところはほとんど消えかけています。 どこも観光地になり、ヨットやスピードボートに置き換わっています。 ( 写真はフェレイローラ村 ) 【プロフィール】 石井崇(Takashi Ishii) /画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったと
2025年11月26日読了時間: 1分
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