top of page


新・フラメンコのあした vol.35
(jueves, 1 de enero 2026) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、昨年10月にマドリードで開催された第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバルでマドリード初演として上演された、エストレマドゥーラ出身のアーティストらによる公演についてのリポートです。 ラ・カイータ、ミゲル&フアン・バルガス、アレハンドロ・べガ、ホスエ・ポリーナ 『ベンゴ・デ・ミ・エストレマドゥーラ』 マドリード初演 第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバル パコ・ラバル文化センター、マドリード、スペイン 2025年10月25日 La Kaita, Miguel y Juan Vargas, Alejandro Vega, Josué Porrina “Vengo de mi Extremadura” XX Festival Suma Flamenca Centro Cultural Paco Rabal, Madrid. 25 octubre 20
1月1日読了時間: 4分


EL CARTERO スペイン旅行記 2016 /9
[期間]2016年2月14日~3月14日 (miércoles, 24 de diciembre 2025) 昨年2024年10月にこの世を去ったカンタオール、瀧本正信さん。 日本のフラメンコ界に本場のカンテの種をまき、強い信念と歯に衣着せぬ率直な物言いで周囲に大きな刺激を与え、何人もの後進を育て多大な功績を残しました。 約10年前に瀧本さんが教え子たちとともにスペインを巡った旅行記が、当時メンバーの一人として同行した、現在歌い手として活躍する金高荘子さんの手により記されていました。 現地で出会った様々な人たちとの、フラメンコへのアフィシオン(愛情)に溢れた交流の記録を、たくさんの写真とともにご紹介します。 【金高荘子さんより】 ここに綴る旅の記録には、今はもう会うことのできない大切な友人たちも登場します。 彼らを偲び、心からの感謝と祈りを込めて記します。 また、時の流れの中で、この記録に登場するお店のいくつかはすでに営業を終えています。 失われたものへの想いと共に、ここに残された記憶を紡ぎました。 当時の旅を歩む"El Cartero"こと
2025年12月24日読了時間: 4分


アーティスト名鑑 vol.30
(domingo, 21 de diciembre 2025) スペイン在住30年以上、多数の一流フラメンコ・アーティストらとも親交のあるフラメンコ・ジャーナリスト志風恭子が、歌・踊り・ギターそれぞれの代表的アーティストらのプロフィールをピックアップ。過去の取材で撮影した写真や、チェックしておきたい動画などもご紹介します。 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze *名鑑登場アーティスト一覧は こちらから ペペ・デ・ルシア(カンテ) マノロ・ソレール(バイレ) ラモン・デ・アルヘシラス(ギター) José Sánchez Gómez "Pepe de Lucía" Algeciras(Cádiz)1945 ぺぺ・デ・ルシア 本名ホセ・サンチェス・ゴメス 1945年カディス県アルへシーラス生まれ パコ・デ・ルシアの兄。セクステットなどで長年共演していただけでなく、ソングライターとしても『コモ・エル・アグア』など多くのヒット曲を飛ばしているほか、プロデューサーとしてもポティートやカプージョ
2025年12月21日読了時間: 5分
bottom of page