top of page


新・フラメンコのあした vol.41
(miércoles, 1 de julio 2026) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、今年4月にマドリードで上演されたラファエラ・カラスコの劇場公演についてのリポートです。 ラファエラ・カラスコ 『ウモ』 セントロ・ダンサ・マタデーロ(ナベ11)、マドリード、スペイン 2026年4月19日 Rafaela Carrasco "Humo" Centro Danza Matadero (Nave11), Madrid. 19 abril 2026. 文/東 敬子 Texto por Keiko Higashi 画像/宣伝素材、東 敬子 Fotos por promoción, Keiko Higashi ラファエラ・カラスコ(Rafaela Carrasco) は、日本では割と隠れた存在かも知れません。1972年セビージャ生まれの現在54歳。サラ・バラスやエバ・ジェルバブエナの1、2歳年下なので、ほぼ同期。それもあってか、この2大ス
7月1日読了時間: 4分


スペインNews 12月号・2025
(sábado, 6 de diciembre 2025) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze いやあ、11月はフラメンコが世界遺産に認定された月というのもあるのか、フラメンコ関係のイベントが目白押し。劇場公演が重なることも多く、何をみにいくか決めるのに悩みまくるという…当然見逃したものも多く、記事や他の人のSNS投稿をみて地団駄踏むという毎日です。夏時間が終わって日本との時差は8時間。日が暮れるのも早くなったし、急に寒くなったし、雨も降るし、毎日の夜のお出かけも大変です。 11月5日の満月をトリアーナ橋からのぞむ 《INDEX》 ・ ラファエル・リケーニ『ネルハ』 ・ セビージャ ギター祭 ・ デ・タル・パロ/フラメンコのファミリー ・ セビージャ欧州映画祭「セラス・ファルキート」 ・ ヘレス、フラメンコ学会のプレミオ・ナショナル ・ アンダルシア・フラメンコ ・ フラメンコ・エクスプエスト ・ コルドバのコンクール ・ 第8回パストーラ・パボン文化週間enペーニャ、トーレス・マカレーナ ・
2025年12月6日読了時間: 17分
bottom of page