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【news】ロルカフェスティバル 2026《沃野の月》
(domingo, 2 de agosto 2026) フラメンコと深い関わりを持つスペインの代表的な詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの没後90年を記念して、一般財団法人エルスール財団が立ち上げた日本とスペインで展開する三カ年プロジェクト「ロルカフェスティバル 2025–2027」の中核公演として、創作フラメンコ公演「沃野(ベガ)の月」がこの8月、東京・天王洲にて2日間にわたり上演されます。 この作品は、詩人、劇作家、音楽家、画家、そしてプロデューサーとして活動した「マルチアーティストとしてのロルカ」の全体像に光を当て、彼の人生とその多面的な創作活動を一つの舞台空間に結晶させ「ロルカのすべて」を体験できることを目指した作品です。 舞台では、現代を生きる「一人の青年」をフラメンコダンサー松田知也さんとコンテンポラリーダンサー黒須育海さんの二人が二重写しのように演じ、ロルカへの憧れから時空を超えて彼の生きた時代へと迷い込んだ青年の視点を通して、ロルカの残した詩・音楽・演劇・絵画とダンスが交差しその芸術世界を表現します。 ...
2 日前読了時間: 3分


スペインNews 4月号・2026
(lunes, 6 de abril 2026) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze 日本だと暖かくなってきたとか花が咲いたとか花粉症の症状が出たとかで春になったと思うところですが、スペインだとそれよりも科学的というか、暦が絶対で春分の日が過ぎたから春、という感じが強いように思います。春分の日が過ぎて、聖週間(3月29日から4月5日)、セビージャの春祭りフェリア(4月21〜26日)、ロシオ巡礼( 5月22〜25日)と春は怒涛のお祭りシーズン。ヘレス(5月9〜16日)やコルドバ(5月24〜31日)、グラナダのフェリア(5月30日~6月6日)もあるのでなんかつい浮かれてしまうのが春のアンダルシア。なお、日付は今年のもので、毎年、日は変わるのでご注意くださいませ。 3月のセビージャ 春祭り会場正門が奥に見えます。 《INDEX》 ・ ロルカ・フェスティバル グラナダ公演 ・ エンペニャードス ・ ペーニャ トーレス・マカレーナ ・ セビージャのビエナル マエストランサ劇場での公演 記者会見
4月6日読了時間: 8分


特集:第29回フェスティバル・デ・ヘレス
(sábado, 29 de marzo 2025) 去る3月8日に閉幕した第29回フェスティバル・デ・ヘレス。2月21日から16日間にわたり数々の作品が上演され、日本からはもちろん海外からも多くのフラメンコ愛好家が訪れ、それぞれの会場で公演鑑賞を楽しみました。...
2025年3月30日読了時間: 9分
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