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アーティスト名鑑 vol.28
(martes, 21 de octubre 2025) スペイン在住30年以上、多数の一流フラメンコ・アーティストらとも親交のあるフラメンコ・ジャーナリスト志風恭子が、歌・踊り・ギターそれぞれの代表的アーティストらのプロフィールをピックアップ。過去の取材で撮影した写真や、チェックしておきたい動画などもご紹介します。 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze *名鑑登場アーティスト一覧は こちらから エル・ペレ(カンテ) ブランカ・デル・レイ(バイレ) ホセ・アントニオ・ロドリゲス(ギター) Manuel Moreno Maya “El Pele” Córdoba 17-1-1954 エル・ペレ 本名 マヌエル・モレーノ・マジャ 1954年1月17日コルドバ生まれ 2009年ヘレスにて マノロ・カラコールとフアン・タレガを敬愛し、フラメンコの伝統に敬意を払いつつも今の空気も取り入れた熱唱で今、フラメンコ好きに最も人気のある歌い手の一人。両親共にプロではないが歌い、叔父
2025年10月21日読了時間: 4分


Dr.ファロのフラメンコ・クリニック vol.6(最終回)
(martes, 21 de octubre 2025) 大阪を拠点に活動し、劇場公演からタブラオライブまで日本各地で大活躍中の若手フラメンコダンサー、ファロリート(Farolito)こと出水宏輝さんが、フラメンコを愛する皆様の様々なお悩みに、親切&丁寧にアドバイス。 その処方箋は、もしかしたらあなたの役にも立つかもしれません。 尚こちらのクリニック、今回が最後の診察となります。 文/出水宏輝 Texto por Kouki Demizu ©野口英一 Q1. こんにちは。 いつも迫力のある踊りを素敵だなぁ…と思いながらライブ等々拝見しております。 フラメンコを練習しているうえで、気になることなどあり過ぎて泣きそうですが… 始めた頃から常に言われるのが姿勢です。 かなりの巻き肩のため、自分では姿勢良くしているつもりでも他の人や鏡で見ると猫背に見えてしまいます。 踊っていると、顔も前に出てる感じに見えます。 できるだけ胸を張るように心がけてますが、ずっとその姿勢だと今度は腰が痛くなってきてしまいます。 巻き肩はすぐには治らないので、そんな状態でも
2025年10月21日読了時間: 4分


EL CARTERO スペイン旅行記 2016 /4
[期間]2016年2月14日~3月14日 (domingo, 19 de octubre 2025) 昨年2024年10月にこの世を去ったカンタオール、瀧本正信さん。 日本のフラメンコ界に本場のカンテの種をまき、強い信念と歯に衣着せぬ率直な物言いで周囲に大きな刺激を与え、何人もの後進を育て多大な功績を残しました。 約10年前に瀧本さんが教え子たちとともにスペインを巡った旅行記が、当時メンバーの一人として同行した、現在歌い手として活躍する金高荘子さんの手により記されていました。 現地で出会った様々な人たちとの、フラメンコへのアフィシオン(愛情)に溢れた交流の記録を、たくさんの写真とともにご紹介します。 【金高荘子さんより】 ここに綴る旅の記録には、今はもう会うことのできない大切な友人たちも登場します。 彼らを偲び、心からの感謝と祈りを込めて記します。 また、時の流れの中で、この記録に登場するお店のいくつかはすでに営業を終えています。 失われたものへの想いと共に、ここに残された記憶を紡ぎました。 当時の旅を歩む"El Cartero"こと瀧本正信氏の
2025年10月19日読了時間: 4分
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