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わが心のスペイン vol.23
(domingo, 26 de octubre 2025) 南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。 『野良仕事を終えて』 今でも村の生活にはロバが活躍しています。 畑への路は細く、車では通えないことが多いのです。 そんな生活環境が今でも絵になるのです。 いつまでもそんな姿が続くと良いですね。 ( 写真はフェレイローラ村 ) 【プロフィール】 石井崇(Takashi Ishii) /画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったとき」、「詩画集プラテーロとわたし」、「スペイン四季暦」、「南スペイン、白い村の陽だまりから」、画集「イシイタカシの世界」など。2004年「館山親善
2025年10月26日読了時間: 1分


伊藤笑苗フラメンコ・リサイタル《VIDA -賛美-》
*公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団 令和7年度助成事業 (sábado, 25 de octubre 2025) 2025年7月5日(土) Showレストラン ガルロチ(東京・新宿) 写真/伊藤実音 Fotos por Mio Ito 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko ラストを飾ったアレグリアス まさに「満を持してのソロリサイタル」と言い切っていいほど完成度の高い公演だった。 昨年の第5回全日本フラメンココンクール・舞踊部門で審査員全員の満票を得て優勝した伊藤笑苗のソロ公演。音楽監督には今年6月に米国バークリー音楽大学を卒業したばかりのラファエル・モイセ・エレディアを起用、他の共演者も一流のミュージシャンを揃えた。 チェロの深い音色が響く中、シンプルなドレス姿の伊藤が舞台に登場。足元は裸足で、持ち前の身体の柔らかさを生かした踊りをみせる。そして舞台に現れたモイセが彼女のもとに靴を落としていく。その靴を履き、バストンを手に取り踊る曲はセラーナ。シギリージャ系の中でも踊られる機会が多くない曲だが、伊藤は
2025年10月25日読了時間: 3分


【news】アルテイソレラ新作公演《イン・ヒューマン》
原作 江戸川乱歩「ひとでなしの恋」より (jueves, 23 de octubre 2025) 日本の代表的なフラメンコ舞踊団のひとつ、アルテイソレラ(ARTE Y SOLERA)による新作公演が11月に東京・せたがやイーグレットホールで2日間にわたり上演されます。 今作は、2023年のトレドや2024年のマドリードで上演した「Arte, pasión y solera」で共演した歌舞伎俳優の中村壱太郎さんの書き下ろしによるオリジナル脚本で、また特別出演として「Golpe」シリーズで共演を重ねる今井翼さんを迎えます。 ミュージシャンや客演ダンサーも信頼を寄せる顔ぶれを揃え、アルテイソレラだからこそ表現しうる舞踊と音楽による「フラメンコ×歌舞伎」の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。 《イン・ヒューマン(in human)》 原作 江戸川乱歩「ひとでなしの恋」より 【日時】 2025年11月12日(水) 19:00開演 2025年11月13日(木) 14:00開演 (開場は開演の30分前から) 全2公演 【会場】 せたがやイーグレットホール
2025年10月23日読了時間: 2分
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