top of page

わが心のスペイン vol.23

  • 2025年10月26日
  • 読了時間: 1分

(domingo, 26 de octubre 2025)


南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。


石井崇2510⑪PS-27c

『野良仕事を終えて』


今でも村の生活にはロバが活躍しています。

畑への路は細く、車では通えないことが多いのです。

そんな生活環境が今でも絵になるのです。

いつまでもそんな姿が続くと良いですね。



(写真はフェレイローラ村)
写真はフェレイローラ村

【プロフィール】

石井崇(Takashi Ishii)/画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったとき」、「詩画集プラテーロとわたし」、「スペイン四季暦」、「南スペイン、白い村の陽だまりから」、画集「イシイタカシの世界」など。2004年「館山親善ふるさと大使」に任命、全国大学フラメンコ大会を企画。


ホームページ「イシイタカシの世界」


======

bottom of page