top of page


【news】『フラメンコ年鑑2025』本日発売!!
(martes, 24 de febrero 2026) 昨年一年間の日本のフラメンコに関する情報を集約した、当サイトFlamenco fan特別編集による単行本『フラメンコ年鑑2025』が、本日2月24日発売となりました。 2025年のフラメンコの名場面の数々を、たくさんの写真と記事でご紹介。 万博やガルロチ、プリメラフェスティバルの特集記事をはじめ、ヘスス・カルモナ、徳永兄弟、市川惠子さんの特別インタビュー、公演リポート10選やアーティストらのエッセイなど、日本での様々なフラメンコシーンを満載した一年間の集大成となる1冊です。 表紙は、昨年末に多くの人に惜しまれながら閉店したガルロチ最後のスペイン人グループ公演の主演を務めたマヌエル・リニャンです(撮影:近藤佳奈)。 『フラメンコ年鑑2025』 Flamenco fan特別編集 2026年2月24日発売 A4判フルカラー、120頁 1,980円(税込) 【内容】 ・2025年撮影グラビア《DIVAs》(カメラマン:大森有起、川島浩之、近藤佳奈、川尻敏晴、佐藤尚久) ・特集(大阪・関西万博/
2月24日読了時間: 3分


Punto84《道程 そして、ここから。》
*スペイン舞踊振興MARUWA財団 令和7年度助成事業 (lunes, 13 de octubre 2025) 2025年8月7日(木) セシオン杉並(東京) 写真/大森有起 Fotos por Yuki Omori 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko 1984年、昭和59年生まれ。同い年の二人のフラメンコダンサーによる劇場公演が開催された。 互いに違う環境の中でフラメンコと出会い、ともにそれぞれの舞踊団に所属する中で、フラメンコとスペイン舞踊の技術と表現力を磨いてきた。 フラメンコ歴は20年以上という中堅世代だが、主催公演は実は今回が初めて。とはいえ作品の構成や出来栄えは、とても初作品とは思えないほどの秀逸さだ。 始まりはピアノのメロディーから始まるナナ。薄桃色のベールに包まれて踊る二人。 その動きはコンテンポラリーのようでもあり、これから新しい命が誕生するかのような躍動感に満ちている。 そこから姿を現すヴォダルツのグアヒーラ。伸びやかな身体使いで、幼少の頃から舞踊や舞台に親しんできたという自身の原風景を表現。
2025年10月13日読了時間: 3分


Punto84『道程 そして、ここから。』
(sábado, 31 de mayo 2025) 優れた舞踊技術と美しい姿勢、フラメンコでもスペイン舞踊でも様々な舞台で活躍する二人のフラメンコダンサー、ヴォダルツ・クララさんと松田知也さんによるユニット【Punto84】の初の主催公演が8月に東京で上演されます。...
2025年5月31日読了時間: 2分


ArtistaЯ ~表現者☆~ ep.9
ep.9 ヴォダルツ・クララ Clara Wodarz (lunes, 16 de septiembre 2024) 写真家・大森有起が、今を輝くフラメンコ・アーティストたちの真の姿を写す 5年前、そして現在のクララちゃんの言葉を並べる。...
2024年9月16日読了時間: 1分


La Serpiente ~蛇になった女~
(原案:安珍と清姫) (domingo, 5 de mayo 2024) 2023年11月3日(金祝) セシオン杉並(東京都) (公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団令和2年度助成事業) 写真/武重到 Fotos por Itaru Takeshige 文/金子功子...
2024年5月5日読了時間: 4分
bottom of page