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南風野香スペイン舞踊団公演《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 12 de septiembre 2026) 【日時】2025年11月8・9日 【場所】すみだパークシアター倉(東京・墨田) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko アレグリアス スペイン舞踊とフラメンコによる舞台作品の創作に取り組む舞踊家、南風野(はえの)香による舞踊団公演が行われた。今作のテーマは、アンデルセンの童話やディズニー映画で多くの人に親しみのある人魚の物語。ひとりの男性と人魚との恋を描いたオリジナルストーリーによるファンタジーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスと谷淑江を招いた。 今作のストーリー設定は、この日本の「東京」という都会を取り上げたところがユニークだ。原作を忠実になぞるのであれば、主人公の人魚姫の相手役はどこかの王国の王子だが、今作では現代の東京を生きるひとりの男性に設定。また、「人魚」はスペイン語で "sirena(シレーナ)" というが、この言葉には「サイレン」という意味もある。サ
22 時間前読了時間: 4分


【news】南風野香スペイン舞踊団《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 18 de octubre 2025) これまで数々のフラメンコ舞台作品を主催・出演し活躍する舞踊家、南風野 (はえの) 香さんが手掛ける劇場公演が11月に東京・すみだパークシアター倉で上演されます。 この作品はひとりの男性と人魚との恋を描いたファンタジーによるオリジナルストーリーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスさんと谷淑江さんが出演します。 音楽にはフラメンコの様々な舞台で活躍するミュージシャンが参加し、舞踊と音楽に加えて映像や美術による演出で幻想的な舞台作品が楽しめます。 『フラメンコが紡ぐ人魚伝説。波間に揺れる幻想と恋。』 東京の夜、男の耳に響くのは人魚の唄声。 そこから、時空を越える旅が始まる──。 本作《僕の耳の中のシレーナ》の大きな見どころは、バタ・デ・コーラとマントンを駆使し、人魚のイメージを舞台に立ち上げていくことにあります。 さらに、スペイン国立舞踊団指導教師マリベル・ガジャルドによるクラシコの振付が、作品に一層の深みを与えます。 フラメンコの根源である「唄」を軸に、多彩なジャンルの曲が織り込ま
2025年10月18日読了時間: 2分


カサアルティスタ、リニューアルオープン!
(viernes, 15 de noviembre 2024) 今年の7月に多くのフラメンコファンたちに惜しまれながら閉店した東京・四谷荒木町の老舗タブラオ、カサアルティスタがこの度リニューアルして11月8日から営業を再開しました。...
2024年11月16日読了時間: 2分


「GALA BENÉFICA」-令和6年能登半島地震チャリティーライブ-
(martes, 16 de enero 2024) 令和6年1月1日に発生した石川県能登半島地震により、甚大な被害を受けた被災地の方々を支援するための緊急チャリティーライブが、東京・高円寺のタブラオ・エスペランサで開催されます。...
2024年1月16日読了時間: 2分
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