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【news】第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者が決定
(lunes, 8 de diciembre 2025) 公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団の主催による今年度の第13回CAFフラメンコ・コンクールの二次予選が、12月7日にMARUWA財団スタジオ(東京港区芝)で行われました。 ビデオ審査による一次予選を通過した14名の出演者の中から次の8名が二次予選を通過し、来年1月31日に行われる本選に出場します。 本選は一般観覧ができ、過去の優勝者とスペイン人舞踊家によるエキシビションも鑑賞できます。 <第13回CAFフラメンコ・コンクール二次予選通過者(出演番号順)> 1 宮北 華子さん ソレア・ポル・ブレリア 4 吉田 芽生さん アレグリアス 6 小林 未來さん ソレア 7 尾崎 京佳さん ソレア・ポル・ブレリア 9 荒濱 早絵さん ソレア 10 脇川 愛さん ソレア・ポル・ブレリア 11 上假屋 樹理奈さん ソレア 13 新田 晶野さん グアヒーラ 2025年 第13回CAFフラメンコ・コンクール 【本選】 日時:2026年1月31日(土) 16時開演 場所:東京・北千住 Theatre1
2025年12月8日読了時間: 2分


スペインNews 12月号・2025
(sábado, 6 de diciembre 2025) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze いやあ、11月はフラメンコが世界遺産に認定された月というのもあるのか、フラメンコ関係のイベントが目白押し。劇場公演が重なることも多く、何をみにいくか決めるのに悩みまくるという…当然見逃したものも多く、記事や他の人のSNS投稿をみて地団駄踏むという毎日です。夏時間が終わって日本との時差は8時間。日が暮れるのも早くなったし、急に寒くなったし、雨も降るし、毎日の夜のお出かけも大変です。 11月5日の満月をトリアーナ橋からのぞむ 《INDEX》 ・ ラファエル・リケーニ『ネルハ』 ・ セビージャ ギター祭 ・ デ・タル・パロ/フラメンコのファミリー ・ セビージャ欧州映画祭「セラス・ファルキート」 ・ ヘレス、フラメンコ学会のプレミオ・ナショナル ・ アンダルシア・フラメンコ ・ フラメンコ・エクスプエスト ・ コルドバのコンクール ・ 第8回パストーラ・パボン文化週間enペーニャ、トーレス・マカレーナ ・
2025年12月6日読了時間: 17分


《FLAMENCO DE LA RAÍZ ~フラメンコの根源~》
(martes, 2 de diciembre 2025) 2025年8月20日(水)・21日(木) 杉並公会堂 大ホール(東京) 写真/北澤壯太 Fotos por Sohta Kitazawa 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko 昨年「日本ファイナル公演」として来日し、大勢の観客に惜しまれつつも圧倒的な存在感でファンを魅了した「バイレ・フラメンコの女王」マヌエラ・カラスコが、再び日本の舞台に戻ってきてくれた。 しかも今回はカディスの名門出身のカンテの巨匠フアン・ビジャールとそのファミリーとの共演という、スペイン本国でもなかなか実現が難しいという夢の組み合わせだ。 音響に定評のあるホールを舞台に、2日間3公演。受け取ったリーフレットには「全プログラム未定」とある。どんな舞台が待っているのか、期待が高まる。 始まりはカンテ・デュオによるマルティネーテ。フアンとエンリケが互いに呼吸を感じ、歌い繋ぐ。それぞれに長い歳月を重ねて磨き上げてきた、唯一無二の歌声を響かせる。まさにフラメンコの根源に迫る二重唱だ。...
2025年12月2日読了時間: 4分
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