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ArtistaЯ ~表現者☆~ ep.28
ep.28 小池重子 Sigeko Koike (jueves, 16 de abril 2026) 写真家・大森有起が、今を輝くフラメンコ・アーティストたちの真の姿を写す 交友関係が深まり親しくなる演者は多いですが、重子さんの素は余り知りませんでした。 いい機会なのでフラメンコとの出会いをちょっと聞いてみました。 「母が美容師で、第4日曜日だけは休んでくれて。 裕福じゃなかったけど、月1回バレエとかミュージカルとかに連れてってくれてたの。 フラメンコは、多分その中で観たんだと思う。 小さな頃からフラメンコダンサーになる!って思ってた」 世代が近いので時代背景は分かりますが、幼心で既に自分の未来をイメージしていたなんて。 全く思いも寄りませんでした。 環境もさることながら、親子像も垣間見る素敵なエピソードでした。 ©Yuki Omori 「私のフラメンコ人生」 『清濁併せ呑む』 私にとって、フラメンコとはなんぞやと聞かれたときに真っ先に浮かぶ言葉。 フラメンコと関わり合って35年経ちましたが、ずっと心の隣にある言葉です。 初めてスペインでフラメ
4月16日読了時間: 2分


コンチャ・バルガス来日公演《De Lebrija a Japón》
FLAMENCO DE LA RAIZ (domingo, 12 de abril 2026) "バイレフラメンコの母"として日本でもプロアマ問わず多くのフラメンコ愛好家から熱烈に支持されるコンチャ・バルガスの来日公演が2日間にわたり開催されます。 共演者もスペインで高い人気を誇るアーティストらを招き、また縁の深い日本人ダンサーらによるオープニングアクトにも注目です。 プレミア席・S席は両日とも完売、A席は7日昼公演のみとなっています。 【日時】 2026年5月6日 (水祝) 開場 17:30 / 開演 18:30 2026年5月7日 (木) 開場 13:00 / 開演 14:00 【会場】 セシオン杉並 〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22-32 (東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車、徒歩5分) 【出演】 カンテ(歌): ESPERANZA FERNÁNDEZ / エスペランサ・フェルナンデス JOSÉ VALENCIA / ホセ・バレンシア ギター: MIGUEL IGLESIAS / ミゲル・イグレシアス CURRO VARGA
4月12日読了時間: 2分


カンテフラメンコ奥の細道 on WEB no.59
(sábado, 11 de abril 2026) 文/エンリケ坂井 Texto por Enrique Sakai Malagueña de El Canario これまでメジーソ、トゥリニ、チャコンのマラゲーニャを取り上げてきましたが、この他にも多くの(40種類以上)個人の名前を付けられたスタイルが存在し、その中で現在も良く歌われるものにエル・カナリオのスタイルがあります。 カナリオとは鳥のカナリアのことで、庶民の間でもカナリアなどの鳥を飼ってそのさえずる鳴き声を楽しむ習慣が古くからあり、ちょっとした都市には鳥の市があります。 私が住んでいたマドリードのフライ・セフェリーノ通りはそういう市のたつ所で、日曜日の朝は市に集まる人々のざわめきと鳥の鳴き声に目覚めた事を懐かしく想い出します。 カナリオは又素晴らしい歌声を聴かせてくれるカンタオール達に付けられたニックネーム、そして芸名ですが、最も有名な歌い手としてはエル・カナリオとエル・カナリオ・チコ(小さい方のカナリオ)の二人がいて、ここで取り上げるのはエル・カナリオ、本名Juan d
4月11日読了時間: 3分
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