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【news】内田好美ソロ公演『孤独生』Vol.5/10 〜半終〜
(viernes, 9 de octubre 2026) 2022年から始まったフラメンコダンサー内田好美さんの創作ソロ公演『孤独生』の第5弾が、今年の12月に愛知・千種文化小劇場で上演されます。 今回のサブテーマは「半終(ハンシュウ)」。半分は人間、半分はアンドロイドとなった主人公が、美しい自分の遺し方を探すというもの。 昨年同様に2日間の公演で、それぞれの公演に内容を変える試みもあり、1公演のみでも楽しめ、さらに両日観るとストーリーがより解るような作品となっているそうです。 いよいよ折り返しを迎える全10回予定のシリーズ公演。初回からずっと共演を重ねる信頼を寄せるアーティストらと共に、内田さんが描く創作舞台の世界をぜひ劇場で体感してください。 内田好美フラメンコソロ公演 『孤独生』 Vol.5/10 〜半終(ハンシュウ)〜 【日時】 ■2026年12月19日(土) 夜公演 17:30開場 18:30開演 ■2026年12月20日(日) 昼公演 13:00開場 14:00開演 【会場】千種文化小劇場 (愛知県名古屋市千種区千種3-6-1
10月9日読了時間: 2分


スペインNews 10月号・2026
(martes, 6 de octubre 2026) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze 9月に40度近い最高気温、10月になってもタンクトップで歩いている感じ。なんかいつまでも暑いセビージャです。でも来週、二週目には雨が降ってようやく最高気温が30度以下になる模様。それでも空は秋の空になりつつあるかな。 パラシオ・デ・サン・テルモ 《INDEX》 ・マルコ・フローレスにプレミオ・ナショナル ・フラメンコ・オン・ファイア ・スマ・フラメンカ・ホベン 【マルコ・フローレスにプレミオ・ナショナル】 10月1日今年のプレミオ・ナショナル・デ・ダンサ、国家舞踊賞がマルコ・フローレスにおくられる事が発表されました。 2026年ヘレスのフェスティバルのオープニングパーティーでマヌエル・リニャンと 1981年カディス県アルコス・デ・ラ・フロンテーラ生まれ。フラメンコ一家に育ち最初はギターを弾いていましたが、16歳で舞踊に道を定め、アントニオ・カナーレスやハビエル・ラトーレのクラスを受講。18歳でプロとな
10月6日読了時間: 5分


《美しい嘘 -MENTIRA FORMOSA-》
フラメンコ国際共同制作 vol.5 (martes, 6 de octubre 2026) [日付]2026年7月9日(木)・10日(金) [会場]MUSICASA(ムジカーザ、東京・代々木) 写真/竹下智也 Fotos por Tomoya Takeshita 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko (写真左から)森田志保 ルー・リー 昨年5月に台湾(台北)にて初演された日本と台湾のアーティストらによる共同制作となる舞台作品が今年、台南と台北での再演を経て、日本で初上演された。 この作品はシンガポールを拠点にアジア各地で文化交流活動を行う中根信由が、18世紀にヨーロッパで実在したとされる自称・台湾人のジョルジュ・サルマナザールの物語に着想を得て、台湾在住のフラメンコギタリスト、セルヒオ・ムニョスと共に2024年より台湾と日本のフラメンココミュニティ同士の国際共同制作プロジェクトとして始動したという。 作品の内容は、当時の社会を生き抜くために得意の語学力を武器に高貴な東洋人になりすまし、嘘を重ねながら社会的地位を築き上げ
10月6日読了時間: 4分
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