top of page


【news】萩原淳子、Premio honorífico(名誉賞)受賞
(martes, 28 de octubre 2025) 一番右が萩原淳子さん ©Casa de Andalucìa en Barcelona スペイン・セビージャを拠点に舞踊活動を行う萩原淳子さんが、9月27日にバルセロナにあるアンダルシア文化団体「Casa de Andalucía en Barcelona」より「Premio honorífico(名誉賞)」を受賞しました。 昨年のカンテ・デ・ラス・ミナス国際コンクールで舞踊部門の最優秀賞にあたる”Desplante”を受賞し、今年4月に開催されたバルセロナのリセオ劇場での受賞者ガラ公演での踊りを通してアンダルシア文化への貢献を高く評価され、この度の受賞となりました。 過去にカルメン・リナーレス、マイテ・マルティン、パコ・セペーロといった著名なフラメンコアーティストも同賞を受賞しています。 【萩原淳子さんコメント】 昨年のDesplante受賞から自身の一歩一歩が、フラメンコを広めていくことにも繋がっているという責任を感じるようになっております。今後もフラメンコを探求し、愛と敬意を持って
2025年10月28日読了時間: 1分


EL CARTERO スペイン旅行記 2016 /5
[期間]2016年2月14日~3月14日 (domingo, 26 de octubre 2025) 昨年2024年10月にこの世を去ったカンタオール、瀧本正信さん。 日本のフラメンコ界に本場のカンテの種をまき、強い信念と歯に衣着せぬ率直な物言いで周囲に大きな刺激を与え、何人もの後進を育て多大な功績を残しました。 約10年前に瀧本さんが教え子たちとともにスペインを巡った旅行記が、当時メンバーの一人として同行した、現在歌い手として活躍する金高荘子さんの手により記されていました。 現地で出会った様々な人たちとの、フラメンコへのアフィシオン(愛情)に溢れた交流の記録を、たくさんの写真とともにご紹介します。 【金高荘子さんより】 ここに綴る旅の記録には、今はもう会うことのできない大切な友人たちも登場します。 彼らを偲び、心からの感謝と祈りを込めて記します。 また、時の流れの中で、この記録に登場するお店のいくつかはすでに営業を終えています。 失われたものへの想いと共に、ここに残された記憶を紡ぎました。 当時の旅を歩む"El Cartero"こと瀧本正信氏の
2025年10月26日読了時間: 4分


わが心のスペイン vol.23
(domingo, 26 de octubre 2025) 南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。 『野良仕事を終えて』 今でも村の生活にはロバが活躍しています。 畑への路は細く、車では通えないことが多いのです。 そんな生活環境が今でも絵になるのです。 いつまでもそんな姿が続くと良いですね。 ( 写真はフェレイローラ村 ) 【プロフィール】 石井崇(Takashi Ishii) /画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったとき」、「詩画集プラテーロとわたし」、「スペイン四季暦」、「南スペイン、白い村の陽だまりから」、画集「イシイタカシの世界」など。2004年「館山親善
2025年10月26日読了時間: 1分
bottom of page