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【news】ロルカフェスティバル 2026《沃野の月》

  • 17 時間前
  • 読了時間: 3分

(domingo, 2 de agosto 2026)

 

フラメンコと深い関わりを持つスペインの代表的な詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの没後90年を記念して、一般財団法人エルスール財団が立ち上げた日本とスペインで展開する三カ年プロジェクト「ロルカフェスティバル 2025–2027」の中核公演として、創作フラメンコ公演「沃野(ベガ)の月」がこの8月、東京・天王洲にて2日間にわたり上演されます。

 

この作品は、詩人、劇作家、音楽家、画家、そしてプロデューサーとして活動した「マルチアーティストとしてのロルカ」の全体像に光を当て、彼の人生とその多面的な創作活動を一つの舞台空間に結晶させ「ロルカのすべて」を体験できることを目指した作品です。

 

舞台では、現代を生きる「一人の青年」をフラメンコダンサー松田知也さんとコンテンポラリーダンサー黒須育海さんの二人が二重写しのように演じ、ロルカへの憧れから時空を超えて彼の生きた時代へと迷い込んだ青年の視点を通して、ロルカの残した詩・音楽・演劇・絵画とダンスが交差しその芸術世界を表現します。

 

ロルカ役を務めるのは現在のスペインで高い注目を集めるダンサー、アルベルト・セジェス。ロルカの繊細さと激しさをあわせ持つ存在感が、フラメンコの躍動とともに観客をロルカの世界へと誘います。

 

これまであまり知る機会のなかったロルカの多才な一面と高い芸術性に、素晴らしいダンサーやアーティストらの熱演を通して触れることができるこの貴重な舞台を、ぜひ劇場でお楽しみください。


202608_沃野の月(表)

 

【ロルカフェスティバル2026《沃野(ベガ)の月》】

[日時]

2026 年 8 月 29 日(土)18:00 開演

2026 年 8 月 30 日(日)15:00 開演

*開場は開演の30分前

 

[会場]

天王洲 銀河劇場

(東京都品川区東品川2丁目3-16)

 

[出演]

<ダンサー>

ロルカ:アルベルト・セジェス

青年:松田知也、黒須育海(コンテンポラリーダンサー)

ロルカの詩「夢遊病者のロマンセ」の中の恋人を待ち続ける女性:荒濱早絵

ロルカの素描展をカスタネットの音色と踊りで紹介する女性:脇川愛

ロルカの演劇『血の婚礼』の花嫁役:山本由紀

ロルカの演劇『血の婚礼』の花婿の母親役:浦島優奈(コンテンポラリーダンサー)

グラナダのロマ居住区サクロモンテに暮らす少年:山本涼

ロルカの暮らしたマドリードの学生寮の仲間:ブッシュマン(コンテンポラリーダンサー)

 

<ミュージシャン>

ギター:フアン・カンパージョ、徳永康次郎

バイオリン/ピアノ:森川拓哉

パーカッション:橋本容昌

歌:ヘスス・コルバチョ、今枝友加

 

<朗読> 野村喜和夫

 

[入場料]

SS 席 15,000 円(グッズ付)/S 席 10,000 円/A 席 8,000 円/B 席 7,000 円/C 席(U-25)5,000 円

※車椅子席ご利用の方は別途お問合せください。

※未就学児の入場はご遠慮ください。

※グッズは当日会場でのお渡しとなります。

 

[チケット申込み]

エルスール財団 info@elsurfoundation.com

 

[問]

一般財団法人エルスール財団 事務局(担当:野村眞里子)

TEL:090-3430-8049


202608_沃野の月(裏)

 

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