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【news】ロルカフェスティバル 2026《沃野の月》
(domingo, 2 de agosto 2026) フラメンコと深い関わりを持つスペインの代表的な詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカの没後90年を記念して、一般財団法人エルスール財団が立ち上げた日本とスペインで展開する三カ年プロジェクト「ロルカフェスティバル 2025–2027」の中核公演として、創作フラメンコ公演「沃野(ベガ)の月」がこの8月、東京・天王洲にて2日間にわたり上演されます。 この作品は、詩人、劇作家、音楽家、画家、そしてプロデューサーとして活動した「マルチアーティストとしてのロルカ」の全体像に光を当て、彼の人生とその多面的な創作活動を一つの舞台空間に結晶させ「ロルカのすべて」を体験できることを目指した作品です。 舞台では、現代を生きる「一人の青年」をフラメンコダンサー松田知也さんとコンテンポラリーダンサー黒須育海さんの二人が二重写しのように演じ、ロルカへの憧れから時空を超えて彼の生きた時代へと迷い込んだ青年の視点を通して、ロルカの残した詩・音楽・演劇・絵画とダンスが交差しその芸術世界を表現します。 ...
2 日前読了時間: 3分


ArtistaЯ ~表現者☆~ ep.22
ep.22 野村眞里子 Mariko Nomura (jueves, 16 de octubre 2025) 写真家・大森有起が、今を輝くフラメンコ・アーティストたちの真の姿を写す 2026年に設立15年を迎えるエルスール財団。 ”未来のために”と掲げ、文化芸術を創作し続けています。 野村さんの事績は実に多岐に渡りますが、 財団の一事業として毎年新人賞を顕彰し、後に育成を伴う劇場公演があります。 主催・作・演出(出演)と、プロセスには歳月がかかり一朝一夕に出来ることではありません。 現在ロルカフェスティバルを開催中ですが、来年3月にスペイン公演、8月は都内で劇場公演を控えてます。 進取果敢、その熱意はどこから湧いてくるのか。 野村さんにお聞きしてみました。 ©Yuki Omori 「フラメンコへ注ぐその『源』とは?」 両親が習い事をさせてくれなかったので、私がフラメンコを始めたのは大人になってから。 でも、仕事と学業の両立がハードだった時期で、長続きしませんでした。 そんな私が再開したのは、30歳の時のこと。 小島章司フラメンコ舞踊団の
2025年10月16日読了時間: 2分


ウクライナに平和とアートを! クリスマスライブ&パーティー
(sábado, 29 de junio 2024) 2023年12月23日(土) 恵比寿サラ・アンダルーサ(東京) 写真/大森有起 Fotos por Yuki Omori ロシアによる軍事侵攻の影響で日本に暮らすウクライナ避難民に、少しでも楽しい時間を過ごしてもらいたい...
2024年6月29日読了時間: 2分


タンゴ探しの旅 ~二つの川を渡って~
(domingo, 2 de junio 2024) 一般財団法人エルスール財団の代表理事を務める野村眞里子さんプロデュースによる創作フラメンコ公演「タンゴ探しの旅 ~二つの川を渡って~」が、横浜のKAAT神奈川芸術劇場にて2日間にわたり3公演上演されます。...
2024年6月2日読了時間: 2分


「第12回エルスール財団新人賞」授賞式開催
(domingo, 25 de febrero 2024) 撮影/大森有起 Foto por Yuki Omori 第12回目となる一般財団法人エルスール財団による新人賞授賞式が、昨年12月に東京・羽根木にあるエルスール財団記念館で開催されました。この賞は、現代詩・コンテン...
2024年2月25日読了時間: 2分


「ウクライナに平和とアートを!」クリスマスフラメンコライブ&パーティー
(sabado, 25 de noviembre 2023) 一般財団法人エルスール財団は、ロシアとの戦争から避難してきたウクライナ人を対象にレクリエーション支援活動を行うため、2023年5月「ウクライナに平和とアートを!」実行委員会を立ち上げました。...
2023年11月25日読了時間: 2分
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