【news】『カンテの原点を訪ねて 第5回:セビージャの歌3』
- 2 日前
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東京フラメンコ俱楽部 5月例会
(miércoles, 13 de mayo 2026)

東京フラメンコ倶楽部が年に一度の例会として主催する、名人たちのカンテとギターをSPレコード(アナログレコード第一世代)と蓄音機で聴いて味わう会「カンテの原点を訪ねて」が5月17日に開催されます。
第5回目となる今年は、昨年に続いてセビージャ編の第3回目。
ナビゲーターを務めるのは、当サイトの連載『カンテフラメンコ奥の細道』でお馴染みの、フラメンコギタリスト兼歌い手のエンリケ坂井さん。
カンテの都、セビージャ市とその近辺の町村出身の歌手達の歌の数々をご紹介します。
当日は質問OKなので、カンテの知識を深められる絶好のチャンスです。
参加希望の方は、以下の申込フォームか、又はメール( tokioflamenco@gmail.com)にてお申込みください。
【申込フォーム】
日時: 5月17日(日) 午後4:00開場、4:30開始、6:30終了予定
場所: スタジオカスコーロ(地下鉄要町(有楽町線、副都心線)2番出口より徒歩5分、豊島区要町2-1-19)
参加費: 3000円(当日会場にて)
※開始後は施錠するため、遅れる人は前もってご連絡ください

LPレコードが登場する1950年代以前に、世界の音楽メディアの主流だったSPレコード。針からの振動がそのままスピーカーに来るので、生の音に近い音質を実現します。薄暗い照明が灯る空間で生音のような柔らかい歌声を聴いていると、まるでバルで歌われているかのような雰囲気が感じられます。
※東京フラメンコ倶楽部の今後の予定
【6月16日(火)】エスペランサでのフィエスタ
【7月12日(日)】LPコンサート(スタジオカスコーロ)
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