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コンチャ・バルガス来日公演《De Lebrija a Japón》
FLAMENCO DE LA RAIZ (domingo, 12 de abril 2026) "バイレフラメンコの母"として日本でもプロアマ問わず多くのフラメンコ愛好家から熱烈に支持されるコンチャ・バルガスの来日公演が2日間にわたり開催されます。 共演者もスペインで高い人気を誇るアーティストらを招き、また縁の深い日本人ダンサーらによるオープニングアクトにも注目です。 プレミア席・S席は両日とも完売、A席は7日昼公演のみとなっています。 【日時】 2026年5月6日 (水祝) 開場 17:30 / 開演 18:30 2026年5月7日 (木) 開場 13:00 / 開演 14:00 【会場】 セシオン杉並 〒166-0011 東京都杉並区梅里1丁目22-32 (東京メトロ丸ノ内線東高円寺駅下車、徒歩5分) 【出演】 カンテ(歌): ESPERANZA FERNÁNDEZ / エスペランサ・フェルナンデス JOSÉ VALENCIA / ホセ・バレンシア ギター: MIGUEL IGLESIAS / ミゲル・イグレシアス CURRO VARGA
4月12日読了時間: 2分


【特集】第30回フェスティバル・デ・ヘレス
(viernes, 3 de abril 2026) 今年で第30回の節目を迎えたスペイン・ヘレスで開催されるフラメンコの祭典『Festival de Jerez』。 2月20日から3月7日まで16日間にわたり、ビジャマルタ劇場をはじめ各会場で数々の作品が上演され、日本からはもちろん海外からも多くのフラメンコ愛好家が訪れました。 今年のフェスティバルの模様を、初回から取材を続けているセビージャ在住のフラメンコ研究家、志風恭子さんがリポートします。 文/志風恭子 Texto por Kyoko Shikaze 【INDEX】 ・ VIVA LA DANZA! ・ フラメンコ! ・ ヘレス! ヘレスのフェスティバルも今年で30年。第1回から欠かさずヘレスを訪れているので感慨もひとしお。なお、最初のフェスティバルは1997年。当時は4月の開催で、初日の公演はマリア・パヘスが監督を務めていた時代のアンダルシア舞踊団でした。今のような一般向けのクルシージョはなかったのですが、アンダルシア舞踊団の団員とヘレス在住の踊り手を対象に、マノレーテや
4月3日読了時間: 14分


アーティスト名鑑 vol.29
(viernes, 21 de noviembre 2025) スペイン在住30年以上、多数の一流フラメンコ・アーティストらとも親交のあるフラメンコ・ジャーナリスト志風恭子が、歌・踊り・ギターそれぞれの代表的アーティストらのプロフィールをピックアップ。過去の取材で撮影した写真や、チェックしておきたい動画などもご紹介します。 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze *名鑑登場アーティスト一覧は こちらから アウロラ・バルガス(カンテ) コンチャ・バルガス(バイレ) ホアキン・アマドール(ギター) Aurora Vargas Vargas Sevilla. 15-3-1956 アウロラ・バルガス 1956年3月15日セビージャ生まれ 純粋鉄火肌フラメンコがみたいならこの人。舞台で歌い踊るその姿はフラメンコの熱そのものだ。 子供の頃から歌い踊り、地元のタブラオ『エル・アレナル』、『ロス・ガジョス』、マドリードの『カナステーロス』などで活躍。若き日には日本へも踊り手としてやってきたことも
2025年11月21日読了時間: 4分


スペインNews 8月号・2025
(miércoles, 6 de agosto 2025) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze フラメンコの夏は、スペイン、特にアンダルシア各地で開催されるフェスティバル。その多くは野外で、その街の公園や広場、学校の校庭、...
2025年8月6日読了時間: 8分


スペイン発☆フラメンコ・ホットライン
(miércoles, 6 de diciembre 2023) 文/志風恭子 Texto por Kyoko Shikaze 久しぶりの日本は11月初めまで半袖で外出できるなど、気候の変化に戸惑いながら、日本のフラメンコを楽しませてもらっています。 ところで...
2023年12月6日読了時間: 5分
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