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空の検索で575件の結果が見つかりました。

  • Punto84『道程 そして、ここから。』

    (sábado, 31 de mayo 2025)   優れた舞踊技術と美しい姿勢、フラメンコでもスペイン舞踊でも様々な舞台で活躍する二人のフラメンコダンサー、ヴォダルツ・クララさんと松田知也さんによるユニット【Punto84】の初の主催公演が8月に東京で上演されます。 それぞれに舞踊団の活動や数々の舞台で経験を重ね、40代を迎え踊り手として成熟した二人の相乗効果が創り出す舞台に期待が高まります。 [ヴォダルツ・クララさんコメント] ヴォダルツ・クララと松田知也、ともに1984年生まれのフラメンコダンサー2人で【Punto84】というユニットを結成しました。 40歳という節目の年を迎え、それぞれのフラメンコ人生を振り返り、またこれから切り拓く「道」を探りながら、初めての主催公演を開催いたします。 豪華ミュージシャンとの競演も見どころとなっているので、ぜひ多くの方にお越しいただけたらと思います。 「道程 そして、ここから。」 *令和7年度スペイン舞踊振興MARUWA財団助成事業 【日時】2025年8月7日(木)   開場18:30/開演19:00 【会場】セシオン杉並  (東京都杉並区梅里1-22-32) 【出演】 バイレ:ヴォダルツ・クララ バイレ:松田知也(小島章司フラメンコ舞踊団) ミュージシャン ギター:徳永健太郎 ギター:徳永康次郎 カンテ:有田圭輔 カンテ:中里眞央(アルテ イ ソレラ) バイオリン:森川拓哉 津軽三味線:浅野祥 【チケット料金】(全席指定) S席:8,000円/A席:6,000円/U-25席:4,000円/親子席:8,000円/車いす席:8,000円 ※[親子席] 大人1名8,000円につき、未就学児の子ども2名まで入場料無料。(未就学児のお子様に関しても、ご入場用のチケットが必要です。) ※親子席・車椅子席の販売は、メールでのみ承っております。 【チケット購入】 https://t.livepocket.jp/e/doutei 【問合せ】 punto84.20250807@gmail.com =====

  • 新連載:Recuerdo/追憶 ep.1 Eva Yerbabuena

    (lunes, 17 de abril 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 「鏡花水月」 記憶に残るアーティストは 記録に残したい人。 まさにその一人、Eva。 >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.2 Pilar Astola

    (lunes, 15 de mayo 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 「英華発外」 唄と踊りを兼ね備え 内から溢れる美と力 圧倒的な存在感に魅せられた その一人、Pilar。 >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.3 Elena la More

    (lunes, 19 de junio 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 「意気投合」 繋がるのは一瞬だった。 余韻に心が動いた。 あの日、あの時、あの場所で あの瞬間は、宝物。 >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.4 Esperanza Fernández y Miguel Ángel Cortés

    (lunes, 17 de julio 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 「天資英明」 彼女の熱唱に魅せられ その人柄に心惹かれた ヒターノ一族の血を受け継ぐ セビージャが誇るカンタオーラ、Esperanza。 >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.5 Marina Heredia

    (lunes, 21 de agosto 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 目の前にいる彼女は満ちていた 唄声も気持ちも溢れてた "Nothing is worth more than this day.” 今日より大切なものは存在しない Marinaが導いてくれた、宝物 >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.6 Israel Galván

    (lunes, 18 de septiembre 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 過去3公演を撮影したIsrael 天才・奇才・革命児と評されるが 才能は突然生まれるモノではない 多彩多様な発想は日々の感度 卓越した身体能力は日々の鍛錬 全ては日常から生まれている >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.7 Pastora Galván

    (lunes, 16 de octubre 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori 神に与えられし肉体は それだけで武器になる 発するフェルサに目が留まり 空気を包み込む姿に心が留まる その存在感がもう、Pastora >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.8 Rocio Molina

    (lunes, 20 de noviembre 2023) 写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー ©Yuki Omori "在り方があって、考え方があって、やり方がある" 彼女の舞台にいつも思うこと まもなく来日する、Rocio 5度目の撮影が楽しみだ >>>>>

  • Recuerdo/追憶 ep.9 Soraya Clavijo y Miguel Ángel Heredia

    (lunes, 18 de diciembre 2023)   写真家・大森有起が綴るフォト&メモリー   ©Yuki Omori それぞれ美学があり それぞれ個性がある 織り成す個性が合わさるとき 舞台は一つに染まり 二人に引き込まれてゆく >>>>>

  • クラス訪問:第1回 スタジオ・カスコーロ/カンテ・クラス

    (martes, 21 de marzo 2023) 文・写真/金子功子 Texto y fotos por Noriko Kaneko  世界第2位のフラメンコ人口を誇るといわれる日本には、実にたくさんのフラメンコ教室があります。でも、教室で習ったことがない人や、また習っていても自分が通う教室以外では、クラスの雰囲気やどんなレッスンが行われているとか、未知の部分も多いのではないでしょうか。  そこで、ちょっと気になるアノ教室におじゃまして、実際にクラスの見学取材をさせていただこう!とこの企画を立ち上げました。  記念すべき第1回目は、東京は池袋の1駅先、要町にあるスタジオ・カスコーロ。カンタオール(歌い手)でギタリストのエンリケ坂井さんと、奥様のバイラオーラ(踊り手)佐藤佑子さんが指導する老舗のフラメンコ教室です。  今回取材させていただいたのは、月曜の夜に行われているカンテ(歌)のクラス。レッスンは月2回で、生徒さんたちはクラス歴20年以上というベテラン揃い。本当にカンテが好きな人たちが、ずっと続けて習っているといいます。  クラスが始まると、自然にみんなでパルマを叩き始めます。曲はタンゴからスタート。パルマの輪の中で、まず一人目の生徒さんが1曲歌います。何を歌うかはお任せ、でも次の生徒さんは同じ曲がかぶらないように違う歌を選んでいきます。もちろん、エンリケさんも歌います。ひとり歌い終わる毎にパルマもきちんと締め、でもコンパスはずっと回り続けパルマも続いていきます。コントラやレマーテも、ここぞというポイントでしっかり入ってくるので、そこはさすが専科のカンテ・クラス。授業なのになんだかフィエスタみたいで、楽しい。  タンゴで全員が一巡すると、次はブレリアでのカンテ・リレー。同じ順番でまた一人ずつ歌っていきます。でも、だいたいの曲が皆さんご存じで一緒に歌っているので、ずっとほぼ合唱のよう。そして歌いながら足も打ち、パルマも低音(ソルド)から高音(セコ)へと自在に打ち分け、そして歌が抜けたらまた低音に戻って、とずっと曲が続いていきます。  カンテ・リレーはその後セビジャーナス、ファンダンゴ・デ・ウエルバと続き、さらにカンティーニャ系、ソレア系のカンテも同じように歌い繋いでいきます。ここまでで40分くらい。カンテ入門者にとってはなかなか濃密な時間ですが、生徒さんたちにとっては喉慣らしのウオームアップといった感じでしょうか。にしても、皆さん本当にレパートリーが豊富です。  ウオームアップが終わると、レッスンの時間となります。前回のクラスでもらった楽譜を元に、全員で斉唱します。この日の最初の曲はロマンセ。クラスで配られる楽譜は、エンリケさんが耳コピして五線譜に自ら書き起こしたものです。エンリケさんは伴奏しつつ、歌い方を説明したり改善点を指摘してくれたりします。この日は他にも、セビジャーナスやカンパニジェロの歌をレッスンしました。  クラスが1時間くらい過ぎたあたりで、休憩タイムに。取材に伺ったのがちょうどバレンタインデーの前日だったので、プレゼントやお土産を配り合ったりおしゃべりしたりと和やかに過ぎていきます。  クラス後半が始まると、昔の音源のルンバを聴かせてくれるということで、約半世紀前の1970年代、その頃からルンバ専門のグループが出てきたという時代の音源を聴き、それを録音させてくれました。エンリケさんは、カンテを学ぶには「当時の 質の良い音源 を聴かないといけない」と強調します。  そして、その日の「当番」として選ばれていた生徒さんが前に出て、エンリケさんの伴奏でカンテ・ソロを歌います。曲は、古くから歌われる有名なブレリア『Camino de Jerez』。ソロの歌唱にも、エンリケさんの細やかな指導が入ります。  クラスは引き続きレッスンへ。歌い方が難しい箇所を指導してもらいながら、ギター伴奏に合わせて全員で歌います。ルンバ、ブレリア、ソレア、タンゴ・デ・ハエンと、様々な曲が続きます。また、最近始めた曲だというカナレーハのファンダンゴは、歌詞の訳や意味を解説したり、メロディーを1音ずつギターで弾きながらレッスンしていきます。フラメンコのカンテは音の動きが細かいし、音程も全音や半音で割り切れない難しさがあるけれど、大切なのは「メロディーを覚えること」だと教えていただきました。  たくさんの曲種を聴いて歌ってパルマも叩いて、本当にたっぷりカンテを浴びた2時間のクラスでした。入門者レベルの私では、クラスに参加する前に「予備校とかないのかな…」とひるんでしまいますが、すでにカンテを楽しんでいたりもっと深めたい!という方にはぜひオススメのクラスです。  満足度はきっと100%超えでしょう。 【教室データ】 スタジオ・カスコーロ [フラメンコ舞踊] 佐藤佑子 [ギター・カンテ・カンテ伴奏] エンリケ坂井 東京都豊島区要町2-1-19 Tel.03-3959-4471 >>>>>

  • 新連載:私とフラメンコ -新人公演を通して- 1

    第1回 近藤リナ 【カンテ部門 準奨励賞】   (sábado, 17 de mayo 2025)   あなたにとってフラメンコとは何ですか――。 仕事として関わっている人、趣味として楽しんでいる人、自身の生きがいとして無くてはならない人など、その向き合い方は人それぞれ。 そうしたフラメンコへの思いを、昨年の日本フラメンコ協会主催「第33回フラメンコ・ルネサンス21『新人公演』」の入賞者の方々にエッセイとして綴っていただき、リレー連載という形式でご紹介します。 フラメンコとの出会い、新人公演を通して得たものや感じたこと、自身にとってのフラメンコへの思いなどを語っていただきました。 第1回目は、カンテ部門で準奨励賞を受賞した近藤リナさんです。   編集/金子功子 Edición por Noriko Kaneko 今枝友加先生(左)と 私がフラメンコを始めたきっかけは、エアロビクスのインストラクターとして自分のワークショップを創作するためでした。フラメンコとエクササイズを融合させてみようかという、今なら殴りたくなるような話です。 フラメンコ教室に入ってみると、何が何だか、さっぱりわかりませんでした。カウントはどうなっているのか?この歌を聴き分けれる日は来るのだろうか? 少し理解できても、それができるという事にも繋がらない。もう少し理解したいと思いながら、ここまで来てしまいました。 カンテを始めたきっかけは、カンテ・デ・ラス・ミナスに日本代表として参加する石川慶子さんの応援団として、コンクールを生で観る機会を得た時です。ウニオンで繰り広げられる毎日のカンテのコンクール!聞いた事のない音のうねり!勉強不足で誰が何を歌っているかもわからない!でも私の心は鷲掴みにされました。 踊るためのカンテは習っていましたが、語学の勉強も大変だしカンテには絶対手は出したくないと頑なに思っていたのに、地獄の門を開けてしまいました。 ちょうど今枝友加先生がヘレスから帰って来られ名古屋を拠点にすると聞きつけ、半年間お願いし続けて、やっと個人レッスンに辿り着きました。 最初から、気持ちは本気で行っているのですが、難しすぎてどこから手をつけたら良いのかもわかりませんでした。練習の仕方もわかりません。大事な事をすっ飛ばして、とりあえず歌ってしまうのです。そんな事は先生もお見通しで、よく注意されました。最初の何年かは、先生の言っていることが理解できませんでした。理解できてないこと自体を、わかっていなかったのです。今では、先生の顔を見るだけで何を言うか大体わかるようになって来ました。有難いことです。 新人公演エントリーは、私にとっては発表する場でもありました。初めての新人公演は、目を開けてしまうと歌に集中できないような緊張だったことを忘れられません。その後は「今年も皆様に聞いて頂く!私は会場に向かって歌う!」という気持ちに変わりました。 有難いことに昨年は、準奨励賞を頂きまして、大変励みになりました。受賞の知らせは、公式のご連絡が来ないうちに他の方がお知らせくださいました。そして、準奨励賞と聞いて私の頭に浮かんだ言葉は、「私の歌では、ダメなんだ」ただ、ホントにそう浮かんだんです。 その後、公式のお知らせメールが来た時は、良かったな、やっとホッとしたな。と思いました。アドバイスをくださるギタリストの方々、名古屋の山田美治先生、エンリケ坂井先生、大阪の大槻敏己先生、マドリッドのノリコ・マルティンさん、グラナダのアルフレッド・テハダ氏、そして尊敬してやまない今枝友加先生、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 アルフレッド・テハダ氏と バイレの方は、日本人としてどこまでフラメンコに近づけるか?と仰います。私がカンテを学ぶ上では、近づくどころか遠くなり、たぶん歌えない、でも歌う、という思いでいます。賞をいただいた後も浮かれる気持ちにはならず、反省だったり、これからやらなければならない練習だったりに意識が向いていました。受賞して安心する反面、これで良いとは思っていません。今後の目標としては、踊り手が少しでも力が湧くような伴唱を目指したいし、鳥肌が立つようなフィエスタを経験したいです。 フラメンコの好きなところは、即興性でしょうか。その即興性を実現するためには確固たる基礎と地道な練習が必要ですし、道から外れないようにしなければなりません。これからも今枝先生のもと修行に励み、進化した姿を皆様にお見せできるようにフラメンコと向き合っていきたいと思います。 【プロフィール】 近藤リナ(Rina Kondo) /様々な舞踊を学びながらスポーツインストラクターとして活動中、フラメンコに出会う。バイレは大槻敏己氏に師事し、渡西を繰り返す。カンテ、ギターは名古屋の山田美治氏のもと学び始め、現在は今枝友加氏、アルフレッド・テハダ氏に師事。2024年日本フラメンコ協会新人公演カンテ部門準奨励賞受賞。 【新人公演とは】 一般社団法人日本フラメンコ協会(ANIF)が主催する、日本フラメンコ界の発展向上のため、次代を担うフラメンコ・アーティストの発掘および育成の場として、1991年から毎年夏に開催されている舞台公演。 プロフェッショナルへの登龍門として社会的に認知される一方、「新人公演は優劣順位をつけるためのものではなく、新人へのエールを送るために存在する」という当初からの理念に基づき、すべての出演者が主役であるとの考えから順位付けは行われません。 バイレソロ、ギター、カンテ、群舞の各部門に分かれ、若干名の出場者に奨励賞、またはその他の賞が与えられます。 (*一部、ANIF公式サイトより引用) 〈参照URL〉 https://www.anif.jp/ctt_anif_event_shinjin.htm ===

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