top of page


【news】南風野香スペイン舞踊団公演《THE CLÁSICO ザ・クラシコ》
(miércoles, 23 de septiembre 2026) スペイン舞踊家の南風野(はえの)香さんが、日本や本場スペインでも目にする機会の少ないスペイン舞踊の多彩な魅力を表現する舞台作品を上演します。 第1部では「CLÁSICO ESPAÑOL」をテーマに、グラナドス、アルベニス、ファリャなどスペインを代表する作曲家の音楽とともにその気品と様式美を描く舞台を。そして第2部は「FLAMENCO CLASSIC」と題してバッハ、ドビュッシー、ガーシュウィン、リストなどクラシックの名曲をフラメンコのコンパスと身体で踊る、南風野さん独自の創作世界を展開します。 これまで受け継がれてきたものと、そこから生まれる新しい表現を創造する舞台芸術を、ぜひ劇場でお楽しみください。 『THE CLÁSICO ―スペイン舞踊の王道、その継承と創造―』 【日時】2026年11月7日(土) 18:30公演 予約受付中 ※15:00公演は満席となりました ※開場は各公演30分前 【会場】 すみだパークシアター倉 (東京都墨田区横川1-1-10) 【料金】 全席指
9月23日読了時間: 2分


南風野香スペイン舞踊団公演《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 12 de septiembre 2026) 【日時】2025年11月8・9日 【場所】すみだパークシアター倉(東京・墨田) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko アレグリアス スペイン舞踊とフラメンコによる舞台作品の創作に取り組む舞踊家、南風野(はえの)香による舞踊団公演が行われた。今作のテーマは、アンデルセンの童話やディズニー映画で多くの人に親しみのある人魚の物語。ひとりの男性と人魚との恋を描いたオリジナルストーリーによるファンタジーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスと谷淑江を招いた。 今作のストーリー設定は、この日本の「東京」という都会を取り上げたところがユニークだ。原作を忠実になぞるのであれば、主人公の人魚姫の相手役はどこかの王国の王子だが、今作では現代の東京を生きるひとりの男性に設定。また、「人魚」はスペイン語で "sirena(シレーナ)" というが、この言葉には「サイレン」という意味もある。サ
9月12日読了時間: 4分


【news】南風野香スペイン舞踊団《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 18 de octubre 2025) これまで数々のフラメンコ舞台作品を主催・出演し活躍する舞踊家、南風野 (はえの) 香さんが手掛ける劇場公演が11月に東京・すみだパークシアター倉で上演されます。 この作品はひとりの男性と人魚との恋を描いたファンタジーによるオリジナルストーリーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスさんと谷淑江さんが出演します。 音楽にはフラメンコの様々な舞台で活躍するミュージシャンが参加し、舞踊と音楽に加えて映像や美術による演出で幻想的な舞台作品が楽しめます。 『フラメンコが紡ぐ人魚伝説。波間に揺れる幻想と恋。』 東京の夜、男の耳に響くのは人魚の唄声。 そこから、時空を越える旅が始まる──。 本作《僕の耳の中のシレーナ》の大きな見どころは、バタ・デ・コーラとマントンを駆使し、人魚のイメージを舞台に立ち上げていくことにあります。 さらに、スペイン国立舞踊団指導教師マリベル・ガジャルドによるクラシコの振付が、作品に一層の深みを与えます。 フラメンコの根源である「唄」を軸に、多彩なジャンルの曲が織り込ま
2025年10月18日読了時間: 2分
bottom of page