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伊藤笑苗・鬼頭幸穂 フラメンコライブ《Lunas Sagradas》
(martes, 29 de septiembre 2026) 2026年8月7日(金) 浜離宮朝日ホール(東京・築地) 写真/伊藤実音 Fotos por Mio Ito 文/堀 慎二郎 Texto por Shinjiro Hori 国内のコンクールで様々な賞を獲得している実力派バイレ、伊藤と鬼頭。その2人が主役を務めたのが本公演だ。主催は多様なジャンルの公演を行っている株式会社Moonで、当初は伊藤の公演の話だったが、伊藤の希望で鬼頭が共演することに。Moonの方でも若きアーティストを応援するべく、大きなステージを用意したという。 公演のコピーは「二つの月が出会う夜、女神たちの情熱が、魂を震わせる。」 そんなファンタジックな世界観の中で、2人はどんな表現で観客を魅了したのか。 森川のピアノと今枝の歌で舞台は始まった。豊かな音が創り出す世界で、2つの月が誕生するような演出から踊りへ。最初は人形のようなぎこちない動作だったが、徐々にしなやかさ、鮮やかさが増し、命が宿っていくようなイメージだ。美しく舞い上がるファルダや、“二つの月”と
6 日前読了時間: 3分


【news】南風野香スペイン舞踊団公演《THE CLÁSICO ザ・クラシコ》
(miércoles, 23 de septiembre 2026) スペイン舞踊家の南風野(はえの)香さんが、日本や本場スペインでも目にする機会の少ないスペイン舞踊の多彩な魅力を表現する舞台作品を上演します。 第1部では「CLÁSICO ESPAÑOL」をテーマに、グラナドス、アルベニス、ファリャなどスペインを代表する作曲家の音楽とともにその気品と様式美を描く舞台を。そして第2部は「FLAMENCO CLASSIC」と題してバッハ、ドビュッシー、ガーシュウィン、リストなどクラシックの名曲をフラメンコのコンパスと身体で踊る、南風野さん独自の創作世界を展開します。 これまで受け継がれてきたものと、そこから生まれる新しい表現を創造する舞台芸術を、ぜひ劇場でお楽しみください。 『THE CLÁSICO ―スペイン舞踊の王道、その継承と創造―』 【日時】2026年11月7日(土) 18:30公演 予約受付中 ※15:00公演は満席となりました ※開場は各公演30分前 【会場】 すみだパークシアター倉 (東京都墨田区横川1-1-10) 【料金】 全席指
9月23日読了時間: 2分


南風野香スペイン舞踊団公演《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 12 de septiembre 2026) 【日時】2025年11月8・9日 【場所】すみだパークシアター倉(東京・墨田) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko アレグリアス スペイン舞踊とフラメンコによる舞台作品の創作に取り組む舞踊家、南風野(はえの)香による舞踊団公演が行われた。今作のテーマは、アンデルセンの童話やディズニー映画で多くの人に親しみのある人魚の物語。ひとりの男性と人魚との恋を描いたオリジナルストーリーによるファンタジーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスと谷淑江を招いた。 今作のストーリー設定は、この日本の「東京」という都会を取り上げたところがユニークだ。原作を忠実になぞるのであれば、主人公の人魚姫の相手役はどこかの王国の王子だが、今作では現代の東京を生きるひとりの男性に設定。また、「人魚」はスペイン語で "sirena(シレーナ)" というが、この言葉には「サイレン」という意味もある。サ
9月12日読了時間: 4分


【news】伊藤笑苗・鬼頭幸穂 フラメンコライブ『Lunas Sagradas』
(viernes, 17 de julio 2026) ともに幼少の頃よりフラメンコを始め、公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団主催の第11回・第12回CAFフラメンココンクールにてそれぞれ優勝に輝いた伊藤笑苗さんと鬼頭幸穂さんによるフラメンコライブが、来たる8月7日に東京・浜離宮朝日ホールで開催されます。 今注目の二人の若手フラメンコ舞踊手による美しく芸術的な一夜限りの舞台を、ぜひお見逃しなく! 【主催からのコメント】 伊藤笑苗・鬼頭幸穂が魅せる情熱のフラメンコライブ。 「二つの月が出会う夜、女神たちの情熱が、魂を震わせる。」 数々の受賞歴を持つ、注目の若手フラメンコダンサー、伊藤笑苗と鬼頭幸穂による一夜限りのフラメンコライブ。ヴァイオリン、ギター、カンテ、パーカッションによる生演奏とともに、繊細かつ力強い踊りが幻想的な舞台を創り上げます。 音楽監督・森川拓哉の独創的なアレンジにより、ヴィヴァルディ《四季》をはじめとする名曲がフラメンコとして新たな表情を見せることも、本公演の見どころです。 フラメンコの伝統を礎に、新たな表現へ挑む二
7月17日読了時間: 2分


【特集】立川フラメンコ 2026
(martes, 30 de junio 2026) 2026年4月28日(火)前夜祭/29日(水祝)メインイベント 文・写真/金子功子 Texto y fotos por Noriko Kaneko 今年も大勢の参加者で盛り上がったセビジャーナス・パレード 今年で23回目を数え、今やゴールデンウィークの恒例イベントとしてすっかり定着したフラメンコ愛好家たちのための祭典、立川フラメンコが二日間にわたり開催されました。 28日は前夜祭としてギター演奏や踊りのライブが屋内の会場で行われましたが、29日のメインイベントは朝から小雨に見舞われるなど、ここ数年にはなかった心配な空模様からスタート。すずらん通りに設営された特設屋外ステージでは、まずは実行委員たちによるフラメンコステージでイベントを盛り上げます。 お昼頃から始まったセビジャーナス・パレードのときは曇り空に落ち着き、肌寒さを感じたものの参加者の皆さんの熱気や賑やかさはなんのその。みんなお気に入りの衣装で着飾って、気のおけない仲間たちと一緒に和気あいあいと、生演奏に合わせて楽しそうにセビジャーナス
6月30日読了時間: 5分


【news】立川フラメンコ2026
(miércoles, 22 de abril 2026) 2004年から毎年GWに東京・JR立川駅南口エリアの街を彩る恒例イベント、『立川フラメンコ』が4月28・29日に開催されます。 28日は夕方から前夜祭が行われ、メインの29日当日はすずらん通りにて「ストリート・セビジャーナス・パレード」や、特設ステージやライブハウスでの白熱したライブ、また駐車場ビルの屋上に開設される特設カセタなど、盛りだくさんのフラメンコ企画が行われます。 現地ではクーポン券付きのプログラムチラシが配布されますので、お得情報も一緒にゲットして、初夏のアウトドア・フラメンコを楽しんでみませんか? 【第23回立川フラメンコ】 [前夜祭]4月28日(火)17:00~20:00 JRAウインズ立川A館 [メインイベント]4月29日(水祝) ●ストリート・フラメンコ『セビジャーナス』 すずらん通り 12:20~13:40 ●ライブステージ ・すずらん路上ステージ 11:00~12:00 オープニングステージ 14:00~14:30 FLESPON全国学生フラメンコ連盟.
4月22日読了時間: 1分


石井智子スペイン舞踊団公演『ちはやふる』
第72回文化庁芸術祭大賞受賞作品 (miércoles, 18 de marzo 2026) 2026年 2月6日(金)・7日(土) 浅草公会堂(東京) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko Kaneko 日本人ならほぼ誰もが知る「百人一首」をテーマに、スペイン舞踊家の石井智子が日本の伝統楽器とともにフラメンコやスペイン舞踊のリズムと音楽で創り上げた舞台作品『ちはやふる』が上演された。この作品は2017年の初演時に「第72回文化庁芸術祭大賞」を受賞し、今回はそこに新たに歌を追加し、演出や構成、振付なども練り直して作品を熟成させた9年ぶりの再演だ。 今作では特別ゲストに、重要無形文化財「日本舞踊」の総合指定保持者として古典の継承・普及に努めるとともに海外文学などを題材とした意欲的な創作活動も行う日本舞踊家の藤間蘭黄を迎えた。 作品は前半をスペイン舞踊の音楽、後半をフラメンコ音楽による演出とした2部構成。 二十五絃箏の前奏から始まる序章。舞台上の紗幕にはプロジェクショ
3月19日読了時間: 4分


【news】石井智子スペイン舞踊団公演『ちはやふる』
第72回文化庁芸術祭大賞受賞作品 (martes, 9 de diciembre 2025) 2017年の初演時に「第72回文化庁芸術祭大賞」を受賞した石井智子スペイン舞踊団の劇場作品『ちはやふる』が、来年2月に東京・浅草公会堂で再演されることになりました。 この作品は百人一首を題材に、情熱的なスペイン舞踊のリズムと音楽に日本の伝統楽器である和太鼓や二十五絃筝、尺八の音色を重ね、また和歌の書や最新のプロジェクションマッピングによる幻想的な映像演出を組み合わせるなど、日本の伝統文化とスペインの文化が融合した舞台芸術を創り上げます。 また特別ゲストとして、紫綬褒章受章など数々の賞を受ける日本舞踊家の藤間蘭黄氏を迎え、スペイン舞踊と日本舞踊の双方の魅力が堪能できるのも見どころのひとつ。 台本・振付・構成を手掛ける石井智子さんが今回新たな演出で描く百人一首の世界を、ぜひ劇場でお楽しみください。 [日時]2026年 2月6日(金)7:00PM 2月7日(土)2:00PM ※各回の開場は、開演の30分前 [会場]浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)
2025年12月9日読了時間: 2分


スペインNews 12月号・2025
(sábado, 6 de diciembre 2025) 文・写真/志風恭子 Texto y fotos por Kyoko Shikaze いやあ、11月はフラメンコが世界遺産に認定された月というのもあるのか、フラメンコ関係のイベントが目白押し。劇場公演が重なることも多く、何をみにいくか決めるのに悩みまくるという…当然見逃したものも多く、記事や他の人のSNS投稿をみて地団駄踏むという毎日です。夏時間が終わって日本との時差は8時間。日が暮れるのも早くなったし、急に寒くなったし、雨も降るし、毎日の夜のお出かけも大変です。 11月5日の満月をトリアーナ橋からのぞむ 《INDEX》 ・ ラファエル・リケーニ『ネルハ』 ・ セビージャ ギター祭 ・ デ・タル・パロ/フラメンコのファミリー ・ セビージャ欧州映画祭「セラス・ファルキート」 ・ ヘレス、フラメンコ学会のプレミオ・ナショナル ・ アンダルシア・フラメンコ ・ フラメンコ・エクスプエスト ・ コルドバのコンクール ・ 第8回パストーラ・パボン文化週間enペーニャ、トーレス・マカレーナ ・
2025年12月6日読了時間: 17分


【news】南風野香スペイン舞踊団《僕の耳の中のシレーナ》
(sábado, 18 de octubre 2025) これまで数々のフラメンコ舞台作品を主催・出演し活躍する舞踊家、南風野 (はえの) 香さんが手掛ける劇場公演が11月に東京・すみだパークシアター倉で上演されます。 この作品はひとりの男性と人魚との恋を描いたファンタジーによるオリジナルストーリーで、ゲストダンサーとしてパブロ・セルバンテスさんと谷淑江さんが出演します。 音楽にはフラメンコの様々な舞台で活躍するミュージシャンが参加し、舞踊と音楽に加えて映像や美術による演出で幻想的な舞台作品が楽しめます。 『フラメンコが紡ぐ人魚伝説。波間に揺れる幻想と恋。』 東京の夜、男の耳に響くのは人魚の唄声。 そこから、時空を越える旅が始まる──。 本作《僕の耳の中のシレーナ》の大きな見どころは、バタ・デ・コーラとマントンを駆使し、人魚のイメージを舞台に立ち上げていくことにあります。 さらに、スペイン国立舞踊団指導教師マリベル・ガジャルドによるクラシコの振付が、作品に一層の深みを与えます。 フラメンコの根源である「唄」を軸に、多彩なジャンルの曲が織り込ま
2025年10月18日読了時間: 2分


【news】RIO ETERNO 夕暮れ時の森のコンサート
(viernes, 19 de septiembre 2025) スペイン語で『悠久の川』という意味の名前を持つフラメンコユニット、リオ エテルノのコンサートが10月に千葉県いすみ市の森の中にあるアジアンカフェで開催されます。...
2025年9月19日読了時間: 2分


【特集】プリメラ《フラメンコ魂》ギターの一曲入魂
プリメラ フラメンコフェスティバル2025【2日目】 (domingo, 31 de agosto 2025) 2025年6月20日(金) こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京・新宿) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki...
2025年8月31日読了時間: 2分


《Anifuturo》人材育成プロジェクト 成果発表公演
(viernes, 6 de junio 2025) 会場 : なかの ZERO 小ホール(東京・中野) 日時:2025年3月19日(水)~21日(金) 撮影/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima [写真提供] 一般社団法人...
2025年6月6日読了時間: 8分


アシタ ワタシの『細雪』
石井智子スペイン舞踊団公演 (viernes, 25 de abril 2025) 2025年2月7日(金)~8日(土) 草月ホール(東京・赤坂) 写真/川島浩之 Fotos por Hiroyuki Kawashima 文/金子功子 Texto por Noriko...
2025年4月25日読了時間: 4分


Río Eterno 新春ライブ
《Flamenco fan LIVE》 (sábado, 25 de enero 2025) 2025年1月11日(土) 高円寺タブラオ・エスペランサ(東京) 写真/田島聖一 Fotos por Holyone Tajima 文/金子功子 Texto por...
2025年1月25日読了時間: 5分


石井智子「夢や希望が感じられる舞台に」
Flamenco fan インタビュー (viernes, 17 de enero 2025) 日本を代表する文豪の一人、谷崎潤一郎の長編小説『細雪』を原案とした 舞台公演「アシタ ワタシの『細雪』」 を2月に上演するスペイン舞踊家、石井智子さん。本番に向けてリハーサル...
2025年1月17日読了時間: 6分


Las tres fantasías
《Flamenco fan LIVE》 (domingo, 22 de diciembre 2024) 2024年10月25日(金) 高円寺タブラオ・エスペランサ(東京) 写真/佐藤尚久 Fotos por Naohisa Sato 文/金子功子 Texto por...
2024年12月22日読了時間: 3分


Flamenco fan LIVE 《Río Eterno》
(viernes, 29 de noviembre 2024) 来年のフラメンコファンライブ第1弾は、バイオリニストの森川拓哉さんをリーダーとするフラメンコユニット、リオ・エテルノが登場! いつものタブラオライブとは一味違う、音楽と踊りの豊かな世界をお楽しみいただけます...
2024年11月29日読了時間: 3分


アシタ ワタシの『細雪』
石井智子スペイン舞踊団公演 (domingo, 27 de octubre 2024) 石井智子スペイン舞踊団公演「アシタ ワタシの『細雪』」が、来年2月に東京・草月ホールで2日間にわたり上演されます。 作家、谷崎潤一郎さんの代表作でもある名作を、主演の石井智子さんをは...
2024年10月27日読了時間: 2分


Las tres fantasías
《Flamenco fan LIVE》 (martes, 27 de agosto 2024) 長年のフラメンコ・アフィシオナード(愛好家)から、フラメンコまだ観たことない!という人まで、ライブの楽しさをリアルに体感してもらいたい――。...
2024年8月27日読了時間: 2分
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