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新・フラメンコのあした vol.39
(viernes, 1 de mayo 2026) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、昨年10月にマドリードで開催された第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバルで世界初演として上演された、ホセ・マジャの公演についてのリポートです。 ホセ・マジャ 『レハーノ』世界初演 第20回「スマ・フラメンカ」フェスティバル カナル劇場(赤の間“コンチャ・ベラスコ”)、マドリード、スペイン 2025年11月1日 José Maya "Lejano" XX Festival Suma Flamenca Teatros del Canal, Sala Roja Concha Velasco, Madrid. 1 noviembre 2025 文/東 敬子 画像/宣伝素材、東 敬子 Texto por Keiko Higashi Fotos por promoción, Keiko Higashi (c)Aitor Lara アンティークの店が立ち並び、週末は
5月1日読了時間: 4分


【特集】第30回フェスティバル・デ・ヘレス
(viernes, 3 de abril 2026) 今年で第30回の節目を迎えたスペイン・ヘレスで開催されるフラメンコの祭典『Festival de Jerez』。 2月20日から3月7日まで16日間にわたり、ビジャマルタ劇場をはじめ各会場で数々の作品が上演され、日本からはもちろん海外からも多くのフラメンコ愛好家が訪れました。 今年のフェスティバルの模様を、初回から取材を続けているセビージャ在住のフラメンコ研究家、志風恭子さんがリポートします。 文/志風恭子 Texto por Kyoko Shikaze 【INDEX】 ・ VIVA LA DANZA! ・ フラメンコ! ・ ヘレス! ヘレスのフェスティバルも今年で30年。第1回から欠かさずヘレスを訪れているので感慨もひとしお。なお、最初のフェスティバルは1997年。当時は4月の開催で、初日の公演はマリア・パヘスが監督を務めていた時代のアンダルシア舞踊団でした。今のような一般向けのクルシージョはなかったのですが、アンダルシア舞踊団の団員とヘレス在住の踊り手を対象に、マノレーテや
4月3日読了時間: 14分


【特集】マドリード『第20回スマ・フラメンカ』
(viernes, 19 de diciembre 2025) 毎年マドリードで行われる大規模なフラメンコの祭典、『スマ・フラメンカ』フェスティバル。 第20回目となる今回は、フラメンコの「伝統と革新」をテーマに掲げ、若手アーティストらによる公演や、フラメンコ識者らによる講演会や写真展、そしてメインとなるコンサートシリーズでは世界初演19作品を含む46作品が上演されました。 そのプログラムのラインナップや注目の作品などについて、20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子さんがリポートします。 マドリード『第20回スマ・フラメンカ』フェスティバル 2025年10月14日〜11月2日、マドリード、スペイン 20º festival Suma Flamenca de la Comunidad de Madrid 14 octubre - 2 noviembre 2025, Madrid, España 文: 東 敬子 画像: 宣材写真 Texto: Keiko Higashi Fotos: material promoc
2025年12月19日読了時間: 8分


新・フラメンコのあした vol.28
(domingo, 1 de junio 2025) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。 今月は、この4月にマドリード・カナル劇場で開催された「第二回フェスティバル・デ・ラ・ギターラ」に...
2025年6月1日読了時間: 5分


新・フラメンコのあした vol.13
(lunes, 4 de marzo 2024) 20年以上にわたりスペインで活動するジャーナリスト東敬子が、今気になるスペインフラメンコのあれこれを毎月お届けします。今月はバイラオール、ホセ・マジャの新作公演についてのリポートです。...
2024年3月4日読了時間: 4分
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