top of page

新連載☆わが心のスペイン vol.1

(lunes, 25 de diciembre 2023)


南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。


石井崇 『冬』

『冬』

これからスペインを中心に絵による連載を始めます。

よろしくお願いします。

第1回は「詩画集プラテーロとわたし」より『冬』を使います。

フアン・ラモン・ヒメネスの詩集を絵で表現して出版しました。

その昔、セビリア近郊の町、アルカラ・デ・グアダイラに足掛け10年住んでいました。

子供達と一緒に散歩といえばアラブ時代の古城でした。そこを絵にしました。



石井崇 画家 フェレイローラ村
(写真はフェレイローラ村)

【プロフィール】

石井崇(Takashi Ishii)/画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったとき」、「詩画集プラテーロとわたし」、「スペイン四季暦」、「南スペイン、白い村の陽だまりから」、画集「イシイタカシの世界」など。2004年「館山親善ふるさと大使」に任命、全国大学フラメンコ大会を企画。


ホームページ「イシイタカシの世界」


>>>>>

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page