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わが心のスペイン vol.2

(lunes, 22 de enero 2024)


南房総と南スペインで田舎暮らしを楽しむ、石井崇が描くスペインの情景。


『アルハンブラ有情』石井崇

『アルハンブラ有情』

30年以上住み続けているグラナダ。

町からは百キロほど離れたアルプハーラ地方にアトリエを構えています。

アルハンブラ宮殿から遥かに見えるシエラネバダ山脈の南面にある、小さな村フェレイローラです。

南面と北面ではかなり様子が違います。


石井崇プロフィール画像
(写真はフェレイローラ村)

【プロフィール】

石井崇(Takashi Ishii)/画家。1942年東京・京橋生まれ。東京芸術大学卒業後、1975年単身スペインに渡り、村祭りを回るテキヤ業などでしのぐ。セビリア郊外アルカラ・デ・グアダイラに居住。1989年よりグラナダ・アルプハーラ(Alpujarra)地方にあるフェレイローラ村(Ferreirola)にアトリエを構え、今はフェレイローラ村と南房総館山をふたつの故郷とし、田舎暮らしを楽しんでいる。著作は「おれたちがジプシーだったとき」、「詩画集プラテーロとわたし」、「スペイン四季暦」、「南スペイン、白い村の陽だまりから」、画集「イシイタカシの世界」など。2004年「館山親善ふるさと大使」に任命、全国大学フラメンコ大会を企画。


ホームページ「イシイタカシの世界」


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